問題解決力向上研修(ロジカルシンキング)


カリキュラム

1日目 9:00~12:00  目標到達に向けた振り返り

1. 目標到達への振り返り  発表 ①
 グループ内相互発表 ⇒ 代表発表
 (1)さらなる取組みに向けた課題を抽出
 (2)解決・改善方法を考える
2. ビジネスの現場で日々使うロジカルシンキングの理解

 ●スピード×品質を高める  理論的トレーニング
 (1)仕事=問題解決の理解
 (2)ロジカルシンキングの基本理解
 (3)俯瞰視点・ゼロ発想・曖昧さをなくす・漏れなくダブりなく
 (4)自分の行動変容に必要なクリティカルシンキング
 (5)フレームワークの活用 (マトリックス・ロジックツリー)
 (6)演繹法・帰納法の使い方

1日目 13:00~17:30 ロジカルシンキングの実践

3. 目標到達への振り返り  検証  発表
  ●ロジカルシンキングの実践
 (1)発表①で抽出した課題は正しいのか
 (2)チームに及ぼす影響を「状況に対する解釈」として妥当であるのか
 (3)課題を解決・改善する方法は最適か    ※フレームワークを活用した分析・解決策の決定
 (4)自分の行動変容によってチームにどうように貢献できるのかを明確にする
4. グループごとに撮影したビデオを検証 (変化の確認)

2日目 9:00~11:30  スピード×品質×問題解決
テーマ1:報連相の場面でのロジカル実践

※4月の研修内容の復習とブラッシュアップ
        各グループで事例を選定
        例)上司に「もっと考えろ」と言われることが多い
        説明が長い、一度に何でも報告するな、などと言われる
 ポイント:
       ①上司・先輩の観察
       ②30秒で用件をまとめる
       ③指示、アドバイスの求め方(タイプ別)
       ④会社・チーム・先輩・仲間・クライアントが全員が喜ぶ

テーマ2:ワーク中の各自の発言のロジカル度を相互評価

2日目 11:00~12:00   ロジックツリー構築トレーニング
1.情報収集の3ステップ
2.メモ書き活用による要因・結果分析方法 (日頃のメモ力・メモ活用)
3.ロジックツリー構築のトレーニング 

2日目 13:00~17:30 <目標への取組み 再検討・発表>
テーマ: ①目標到達に向けた課題解決について
     ②目標の上積(質的・量的)について
        ◎ロジックツリー・マトリックスを活用したロジカル実践
1. 個別ワーク  2. グループ内質疑 3.個別発表  

発表を録画し、講師より後日フィードバック