新入社員研修カリキュラム例 (1日~3日)

研修ポイント

単なるマナーではなく、「現場で使えるビジネスマナー」と今の働き方を踏まえた「効率・品質」を求めた仕事の進め方を指導する。やり貫くメソッドとビジネスに必要なコミュニケーションを十分に腑に落とす。

カリキュラム

1. 期待される人材の心構え
(1) 社会人と学生の違い
(2) 自分から始めるコミュニケーション
(3) 新人にだけ許される3つの権利
(4) 仕事の中身よりもまずはビジネスマナー
2. 入社1年目の仕事への取り組み姿勢(心を強くする6か条)
(1)「やります」と言った仕事はやり貫く
(2)満点でなくてもスピード回答を優先する
(3)赤ペン先生を喜んで受け入れる
(4)つまらない仕事はない
(5)「納期・期限と何のために」を基本とする
(6)インプットからアウトプットを習慣にする  
3. 1年後に差がつくビジネスマナー    
(1)あいさつは武器になる
(2)第一印象・立ち居振る舞いの重要性(好かれなければ始まらない)
(3)言葉遣いの基本
(4)敬語は自分の相手への評価を表す(敬語は自己体現)
(5)ビジネスルールを理解した行動 (6)幅広い社会知性を身につける  
4. 電話応対で学ぶビジネスの基本    
(1)ビジネスの基本を理解した電話応対とは   
(2)電話応対の基本・取次の基本・組織型対応の理解   
(3)コミュニケーションを円滑にする電話応対    
(4)伝言メモでビジネス力を高める    
(5)ビジネスに強い電話応対    
(6)クレーム対応の基本・初期消火  
5. 訪問接客で学ぶビジネスの基本    
(1)来客応対のマナー    
(2)訪問の基本マナー(企業・個人)