数字に直結する電話応対

対象者:新入社員および電話応対に不安を感じている社員教育の担当者様 技術職の方などで、セールスエンジニアとして今後の活躍が期待される方にも最適です。

ねらい:電話を企業の武器にするためには、新入社員研修やマナーセミナーのレベルでは、 難しいのが現実です。
「役に立つね」「助かったよ」と新人でもお客様からお褒め の言葉をいただくことは、その後の社会人生活に向けた良い経験になります。 マナーとしての電話応対ではなく、企業人として「ビジネスに強い」電話応対と
そこから学ぶ「セールスコミュニケーション」を習得していただきます。

本講座では、学習内容の1つ1つを確実に身につけてお帰りいただくために、ポイント トレーニングを全受講者と行います。

 カリキュラム
  ☆本講座では、録音機材を使いながら、ポイントトレーニングを行います。

1. 名乗りと第一声の確認
2. 最初の用件への「はい!」が関係性を決める
3. ワンランク上の用件への挨拶
4. 用件を瞬時に理解する「分析メモ」の取り方
5. 理解度を伝える相槌、返事 ※不要なオウム返し、必要なオウム返しの理解
6. 会話を一歩前に進める「復唱」のテクニック
7. 要望をゴールとした一次回答の示し方
8. メールよりも、電話をくださる関係を守れ!
9. 組織一丸となった応対姿勢をお客様に伝える
10. 1年生でも使えるエクセレントフレーズ ☆トレーニング

 使用事例:担当者不在時の営業アシストを視野に入れた応対例