結果が出る!ネオコミュニケーション電話応対講座のご案内

7月12日(火)18:00~20:00
明治大学 紫紺館 S2会議室

無料講座

IT技術の進化により、顧客対応はロボット・AIに代替えされるようになり、それは電話対応も例外ではありません。顧客の事前期待度はますます上がり、代替えが効くような電話対応ではロボット・AIに奪われることは明白です。、本講座では既存の電話応対講座ではなく、未来のロボット・AIに負けないスキルと、若手の感性を生かしたネオ電話応対術を習得します。

1. これから求められる電話応対力とは
(1) ロボットの顧客対応力はもうここまで進んでる?
(2) 電話応対が顧客の潜在ニーズをキャッチする
(3) これから必要とされる電話応対とは(電話というチャネルの必要性)
2.たった1本の電話応対が、企業の経営に関わる?
(1) 一本の電話対応で手を抜くと、組織の脆弱性が明らかに!
(2) 顧客満足度を高める3ステップを知って、行動習慣を変えよう!
3.電話応対スキルのマナー
(1) 電話応対は第一声で8割型決まる!?
(2) 電話応対の基本マナー12ヵ条
(3) お客様から好感度の高い「声づくり」と心地がよい「言葉作り」
4. 基本スキルの確認
(1) 話し方・言葉遣いでお客様との距離を詰める!
(2) 「気づき」は、どこでも通用する汎用性の高いスキルです。
☆習得できるスキル   挨拶のTPO  ビジネスの言葉遣い 感謝の言葉  気持ちを伝える敬語遣い  心を動かすクッション言葉  聴き方(相槌)と訊き方 5. LINEコミュニケーションじゃダメ!顧客ニーズの変化に強い「かかわり方」とは 
(1) 現実の問題と心情の問題を理解し、お客様の背景を知ろう
(2) 心を動かすネオコミュニケーション術 要望を掴むことができなかった事例を研究

 

担当講師からのコメント

「たかが電話応対、されど電話応対」。電話は古くから使用される営業チャネルで、データでは気付かないお客様のニーズを引き出すマーケティングツールです。今後はITの進化により、担当者の感性が問われることになるでしょう。感性・センスと聞くと敬遠されますが、年齢は関係ありません。むしろ若手だからこそ活かせるテクニックもあります。本講座で、先輩社員に一目置かれる電話応対技術を身につけましょう。

プロフィール

石川 裕樹(いしかわ ゆうき)株式会社K&Iパートナーズ 営業企画部マネージャー
新卒入社後に、百貨店で婦人服を担当し、企画・運営に携わりマーケティングと顧客満足を学ぶ。 百貨店勤務時代で学んだ、CS=経営先約というコトラーのマーケティング理論に感銘を受け、経営戦略を支える人材力がなければ企業は生き残れないということに気づき、人材育成のコンサルティング会社に転職。入社後は、法人に対する教育企画の提案とCS調査の受託業務で活躍し、現在、「もう一度働く」女性支援メディア「マミーズペーパー」のプロジェクトリーダーに抜擢されている。また、新入社員の研修では、一人ひとりに徹底的に向き合う熱心な指導にファンが多い。 ビジネスマナーという領域からビジネス知性という総合的な視点での教育が未来型人材育成手法として活躍が期待されている。