『stick to the plan やり貫く』 育成メソッド

メソッド1 「やります」と宣言した仕事はやり貫く・・・信頼に応じる

 一度上司や先輩から指示された仕事は、「やります」と宣言した以上、 必ずやり貫きましょう。「大丈夫?できそう?」と確認されることなく、やり貫きましょう。指示したことを最後までやり貫く人には、次の成長に向けた仕事を指示しようと思うものです。

メソッド2 満点をとるよりもスピード回答を優先する・・・成果とスピード

100点満点で「君は優秀だ」と評価されることを目指すのは、目先の充実感です。問題なのは100点を取るためにどれだけの時間をかけるのか、というスピード感です。1か月かけて50点なのであれば、1週間で50点であることを目指しましょう。多くの知恵を短期間に学ぶ機会にしましょう。
スピード感をもってやり貫くことがあなたの実力を高めます。

メソッド3「 期限と何のために」を心得る

 指示を受けるときに、最初に確認しなくてはならないのが、「いつまでに必要なのか?完了したらよいのか?」という期限です。期限までの時間によっては、仕事の質や方法を変えることも検討します。次に「何のためにですか?」という確認の必要性を瞬時に検討します。上司に、「何のためですか?」とは訊きづらいものです。ですから、相手に「なるほど」と思わせる質問方法を身につけましょう。やり貫くためには、全体像をつかみ、総力で取り組むことが必要です。