お知らせK&I NEWS

メルマガを配信しました。

「何のために」を習慣にした管理職の選択

48歳男性、大手企業グループ会社の部長。長く営業企画の仕事をしていました。
若いころは、企画からその後の営業までをやり遂げていたそうです。

彼と出会ったのは、ある研修の打ち合わせの席でした。席を立とうとしたところ、聞いてもらいたいことがある、とのことで、そのまま1時間近く。

彼はどうしても現状打破できない会社の状況をこれ以上は、見過ごせないと感じていました。

新規ビジネスを企画してもさしたる大きな成果が見えず、何かが「ズレている」と感じていたとのこと。その「何か」がよくわからない、という話でした。

端的に答えを伝えました。「本当の危機感がないのでは。何のためにこの業務をしているのか、という明確な回答が言葉に出てきませんね」と。

すると、彼は「お恥ずかしいのですが、この職責になっても言われたことをやっている感じなんですよ。本当の意味での仕事をしていない」と。

大手企業のグループ会社では、よくあることのように感じました。

続きはこちらから