THE SHIFT

世界のAI Agentは、Evalsの時代へ。

「正しく答えたか」から、
「顧客に何が起きたか」へ。

Evalsの評価基準に、
「顧客状態の遷移」という視点を。

Sierra等、世界最先端のAI Agentが実運用へ進むなか、K&Iは顧客対応の専門家として、 AIが顧客対応専門知を利用し、顧客状態の変化を観測しながら次の行動を選択する 「Dialogue OS Core」を先行開発してきました。

Dialogue OS
Customer Interaction Expertise
THE MISSING LAYER

AIにKnowledgeを与えるだけでは、顧客対応は完成しない。

AI Agentは、Knowledge、FAQ、商品情報、CRM、業務ルール、Policy等を利用できます。

しかし、顧客対応にはもう一つの専門知があります。

「この顧客はいま、どのような状態なのか」
「この状態の顧客に、次に何をすべきなのか」
「その対応によって、顧客の状態は変わったのか」

これまで熟練した顧客対応者や品質管理の専門家が持っていた、

Customer Interaction Expertise
顧客対応専門知

EXPERTISE BEHIND THE SYSTEM

この「顧客対応専門知」は、AIのために後から作ったものではありません。

Dialogue OSの基礎にあるのは、長年にわたり蓄積してきた、 顧客対応の設計・運用・品質評価・人材育成・技能体系化の実務知見です。

単なる応対ノウハウではなく、顧客対応という仕事を、設計し、基準化し、 評価し、改善する対象として捉え、専門知を構造化してきました。

Dialogue OS Expertise
Skill ID

顧客対応専門知をAIが参照できる最小単位。

Dialogue OSは、このSkill IDとCustomer Stateを接続し、 顧客状態の変化を観測しながら、次の行動を選択する顧客対応専門知基盤です。

THE CORE

Dialogue OSを構成する二つの重要な軸

Customer State × Skill ID

Skill ID

顧客対応専門知をAIが参照できる最小単位

Customer State

対応によって顧客に何が起きたかを観測する基準

Customer State × Skill ID
Dialogue OS Evaluation
THE EVAL

AIが正しく答えたことと、顧客の問題が解決したことは同じではない。

Dialogue OSは、
「顧客に何が起きたか」を観測する。

顧客対応AIの評価に、「顧客状態の遷移」という視点を加える。

AIの応答そのものの正確性や安全性を評価するだけでなく、 その応答によって顧客の状態がどのように変化したのかを観測し、 次の行動の選択につなげます。

LIVE CONCEPT

Dialogue OSが「次の行動」を変える瞬間

回答だけを評価するのではない。

「顧客に何が起きたか」を観測し、
次の行動を変える。

Dialogue OS Live Concept
API CONNECTION Dialogue OS API接続イメージ
CONNECT

Dialogue OSは、外部AI・CRMとの接続フェーズへ。

顧客対応専門知を、AI Agentが利用できる仕組みへ。

Dialogue OS Coreでは、

Customer State × Skill ID × Decision

によって、顧客状態を観測し、必要な対応技能を選択し、 顧客の反応による状態変化を確認しながら次の行動を選択します。

現在、このDialogue OS Coreの判断結果を外部AI Agent、CRM、CX Platform等から 利用できるようにするためのAPI設計フェーズに進んでいます。

CUSTOMER INTERACTION EXPERTISE

「この顧客に、いま、何をすべきか。」

を判断するための

Customer Interaction Expertise

を提供することを目指します。

THE FUTURE

人とAIが、
同じ「顧客対応専門知」を参照する

Dialogue OS Future
CLOSING

Skill ID
顧客対応専門知をAIが参照できる最小単位。

Dialogue OSは、
「何を言ったか」だけではなく、
「顧客に何が起きたか」を観測し、
次の行動を選び直す。