小規模事務所型コールセンター

withコロナをチャンスに変える
新しいコールセンタースタイルをはじめよう!

オペレーターの感染リスクを最小化し、クラスター休業を回避する!
小規模事務所型コールセンターで行動導線(ゾーン)管理を実現

≪小規模事務所型センターとは≫
貴社が委託しているコールセンターは、ソーシャルディスタンスを本当に守ることができているでしょうか?

当社が運用している札幌のコールセンターは、約70平米の面積に8ブース+管理者席+休憩スペースを配置しています。ブース間は80㎝離しており、透明の感染防止シート、正面には高さのあるアクリルボードを設置。
10階建てのビルですが、窓の高いところに換気小窓があるので、常に換気ができます。もちろんサーキュレーターも使用。
私たちは、この小さなセンターで感染防止がしやすい環境を学びました。
従来の大型センターでは、隣同士の間に透明の感染防止シートを設置することはできないでしょう。現に、札幌のコールセンターに働く人たちから、「やっている」という話を聞いたことがありません。できることは、1席分空けることくらいだそうです。なかには、それさえしていないセンターも。

小規模事務所型センターでは、「安全性が高い」という安心感でオペレーターは働くことができます。勤務姿勢、応対品質はこの信頼関係が土台になります。また、その1室のメンバーが健康管理を相互チェックすることも感染症対策としては有用です。

≪行動導線(ソーン)管理でクラスターを防ぐ≫
小規模事務所型のセンターでは、小集団ごとに健康管理ができます。たとえば3室をセンターにした場合、1室で陽性または濃厚接触者が出現しても、2部屋は濃厚接触者に指定される可能性が低くなります。つまり、導線(ソーン)分けすることで、センター運用の安全性を確保できます。
大型コールセンターでは、できない安全性です。

≪小規模個室を複数使用するとコストがかかるのでは?≫
ここが札幌メリット!なのです。事務所家賃は決して高額ではありません。小規模事務所スペースでよいのですから。複数のスペースを契約することで割安に交渉することもできます。
札幌は駅近で古いビルでもリニューアルがしっかりされています。
ですから、委託費用でのご負担は大きくはなりません。

≪小規模事務所型だと働く人の質が違ってくる≫
これは5年間、札幌でセンターを運用してきて実感することです。小規模センターでは、オペレーター業務だけに終わらず、リーダーや数字管理業務、新人教育担当を経験することができます。これは、質のよいオペレーターであると同時に今までのコールセンターにはない「仕事キャリア」を積むことができます。
当社は人材育成の会社ですので、eラーニング、オンライン研修をタイムリーに実施しています。

当社のオペレーターは正社員であり、勤務地はコールセンター、業務はオペレーター、職務はリーダー、数字管理、研修担当、です。
自信とやりがいをもって毎日の業務をすることが、クライアントである皆様の企業に利益をもたらします。

まずは、ご相談ください。センター見学にもぜひお越しください。

10月中旬にセンター説明動画を公開予定です。