顧客対応の専門知を、技術に変える。人にも、AIにも使える仕事の共通基準。 Skill IDを知る 協業・ライセンスの相談

CUSTOMER INTERACTION EXPERTISE

顧客対応の専門知を、
技術に変える。

人にも、AIにも使える
「仕事の共通基準」。

K&Iパートナーズは、顧客対応の職務工程と技能を「Skill ID」として体系化し、AI・システムへの実装、品質評価、教育への活用を支援します。

Dialogue OS Core。25年の実践知を、AIの判断技術へ。

DEMO 01

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DEMO 01

同じLLMでも、顧客対応の専門知があると何が変わるのか。

Knowledge・Policy・Toolsなどの条件を同じにし、顧客対応の専門知(Skill ID)の有無による対話の違いを比較したデモをご覧いただけます。

  • 同じLLM・同じ条件
  • 専門知(Skill ID)の有無を比較
  • 顧客対応の違いを確認

顧客対応の専門知を、仕事の共通基準へ。顧客対応に共通する専門性をSkill IDとして体系化し、人とAIに使える仕事の共通基準へつなげる3段論法。

FOR AI DEVELOPERS AND SYSTEM VENDORS。顧客対応の専門知まで、自社で開発する必要はありません。専門知を利用する、既存技術に組み込む、開発負担を減らす。

PARTNERSHIP AND IMPLEMENTATION。開発目的に合わせて、専門知を活用する。Skill IDのライセンス利用、既存AI・システムとの技術連携、共同検証・共同開発。協業・ライセンスについて相談する。

EXPERTISE AND TRACK RECORD。現場で培った専門知を、技術資産へ。行政窓口・コールセンターの業務設計、企業の品質・運用管理、職業能力評価・検定設計。

共通基準で顧客対応の技能を学び、評価し、専門人材の育成・認定へつなげる流れ
K&I PARTNERS

専門知と、活用の仕組みを設計する。

Skill IDをはじめとする顧客対応の専門知を体系化し、 学習・実践・評価・改善につながる仕組みを設計します。 技術を導入するだけでなく、現場で活用できる状態をつくります。

CS SPECIALIST CERTIFICATION ASSOCIATION

学びを、能力の証明へつなげる。

CSスペシャリスト検定協会は、顧客対応に必要な知識・技能を学ぶ機会と、 到達した能力を証明する資格・検定制度を提供します。 専門性を高める人材の育成・認定を担います。

04 FOR YOUR BUSINESS

顧客対応の専門知を、
あなたの事業へ。

K&Iは、企業や開発会社の現在地に合わせて、Skill IDの活用方法をご提案します。

01

AIエージェント開発会社

既存のAI・判定機構に、顧客対応の技能定義と実践標準を組み込む。

開発会社向けライセンス
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02

CRM・品質評価システム会社

対応品質評価、業務データ、教育・改善を共通の技能コードでつなぐ。

開発会社向けライセンス
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03

顧客対応部門・BPO

人の技能教育・評価と、品質改善の基準を共通化する。

企業の導入・教育支援
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04

教育・トレーニング事業者

技能の目的行動と評価の考え方を、教育・実践トレーニングに活用する。

企業の導入・教育支援
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05 WHAT SKILL ID ENABLES

Skill IDで、何ができるのか。

顧客対応の技能を共通化し、人とAIの対話設計・評価・改善へ。

Skill IDは、顧客対応の仕事を工程と技能に分解し、共通コードとして体系化した専門知財です。

人とAIの対話設計、対応品質評価、教育、業務改善に、同じ技能の定義を活用できます。既存のAIや業務システムにSkill IDを組み込むことで、企業ごとに異なっていた顧客対応の基準を共通化し、技能の使用状況や適切性を評価・改善する仕組みを構築できます。

さらにK&Iは、顧客の反応や状態変化に応じた対話判断を支える「Dialogue OS Core」を開発しています。既存システムの判断機能を活かしながら、必要に応じてCoreの機能を組み合わせ、各社の技術や開発状況に応じた連携を目指しています。

06 PRODUCTS AND SERVICES

顧客対応の専門知を、
事業に実装する。

01

Skill IDライセンス

Skill ID体系と「Skill ID Practice Standard(技能ID実践標準)」を提供。人の技能教育・評価、既存の判定機構を持つ開発会社のシステム実装に活用できます。

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02

システム連携・共同開発

AI・CRM・対応品質評価システムなど、既存技術へのSkill ID組み込みや連携仕様の検討を支援します。

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03

企業導入・品質マネジメント

顧客対応の技能評価を、教育・KPI・VOC・業務改善につなぐ仕組みを設計します。

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04

Dialogue OS技術連携

顧客の状態変化に応じた対話判断について、Dialogue OS Coreの機能との連携を検討します。Coreを開発し、外部連携APIは設計段階です。

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Skill ID Practice Standardとは。

技能の目的行動、技能の組み合わせ・連鎖、顧客反応に基づく評価、実装・運用への接続を体系化した専門仕様です。Skill IDの一覧表だけでは伝えきれない、顧客対応の実践的な専門知を提供します。

目的行動 技能連鎖 顧客反応の評価 実装・運用接続

Skill IDの正規利用登録制度。

Skill IDを事業やシステムに導入する企業には、K&Iパートナーズとのライセンス契約に加え、一般社団法人CSスペシャリスト検定協会への利用登録をお願いしています。登録制度は、Skill IDの適正な利用と共通基準の維持を目的としています。登録企業は、正規利用者であることを対外的に示すことができます。

登録要件・費用・表示条件は、規程確定後にご案内します。

協業・ライセンスについて相談する →

07 DIALOGUE OS

Dialogue OS ?
顧客の状態変化を、対話判断へ。

正しく回答した。その後、顧客に何が起きたか。

AIが正しい情報を提供しても、顧客が理解し、納得し、問題解決に向けて進めたとは限りません。Dialogue OSは、顧客の発話や反応から状態の変化を捉え、次の対応を判断するための技術基盤です。

Skill IDによって定義された顧客対応の技能を、顧客の状態に応じて適切に活用することを目指しています。回答の正確性だけでなく、顧客の状態変化を対話判断の対象にします。

K&IはDialogue OS Coreを開発し、外部システムに必要な判断結果を提供するAPIの設計を進めています。

顧客の発話
「説明はわかりました。でも、まだ少し迷っています。」
→
AIの発話
「まだ迷っていらっしゃる点があるのですね。よろしければ、どのような点かをお聞かせいただけますか。」
顧客の発話 → 技能の目的行動 → AIの発話 → 顧客反応の確認

迷いを表明した顧客に対し、A-18(合意形成)とA-8(状況把握)を組み合わせ、迷いの内容を引き出します。その後の顧客反応を確認し、次に必要な対応を判断します。

08 EDUCATION AND AI ROLE PLAY

専門知を、学びと実践につなぐ。

人にも AI にも、共通の技能基準を。

顧客対応の専門知は、実際の仕事で活用されてこそ価値を生みます。

K&I は、Skill ID を活用した技能教育、実践トレーニング、対応品質評価の仕組みを設計しています。

一般社団法人 CS スペシャリスト検定協会が運営する検定・技能教育への展開に加え、AI ロールプレイングを活用した実践トレーニングにも取り組んでいます。

学ぶ、実践する、評価する、改善する。これらを共通の技能基準でつなぎ、人の顧客対応能力を継続的に高める仕組みを目指します。

Skill ID Practice Standard を基準に

技能の目的と実施方法を理解し、実践の結果を確かめ、次の改善へつなげます。

STEP 01学ぶ技能の目的と実施方法を理解する
STEP 02実践するAI ロープレ等で技能を試す
STEP 03評価する技能の実施と顧客反応を確認する
STEP 04改善する評価結果をもとに、技能を磨く

技能の名称を覚える教育から、なぜその技能を使い、顧客をどのような状態へ動かそうとするのかを考える教育へ。

役割分担

K&I パートナーズ:専門知財・仕組み設計
一般社団法人 CS スペシャリスト検定協会:検定・技能教育
ユームテクノロジージャパン:AI ロープレ等の学習プラットフォーム・技術協力

09 ABOUT K&I PARTNERS

顧客対応の現場から、専門知財の開発へ。

顧客対応という仕事を、定義し、設計し、社会に実装する。

K&I パートナーズは、顧客対応の業務設計、品質マネジメント、技能教育・評価を専門とする企業です。

法務省関連の窓口サービス改善や登記コールセンターの設計・運用、大手通信企業の品質マネジメント、金融分野におけるセールス・保全・損害調査業務の対応マニュアルや教育・評価体系の設計・運用に加え、通販の受託センターにおいても、高い評価と実績を積み重ねてきました。

こうした多様な顧客接点で培った専門知を「Skill ID」と「Dialogue OS」へと発展させ、人と AI が共通の技能基準を活用できる仕組みの開発・提供に取り組んでいます。

01業務設計・運用顧客対応の現場を設計し、改善する
02品質管理・技能評価対応の質を、仕事と技能の視点で捉える
03専門知財の体系化Skill ID と Dialogue OS へ発展させる
04人・AI への社会実装共通の技能基準として活用を広げる

現場で培った専門知を、企業や技術を超えて活用できる知財へ。