ビジネスウェルネス倶楽部Business Welness Club

職場での「息の付き方」はロジカルさで改善できる

 会議で意見を出すというのは、日本では「空気を読め」の代名詞のように難しいことですね。その結果、「うなづく」だけで会議の時間を終わるのか、眠気対策に力を尽くすのか(笑)ということに。  オフィス環境が多くのアイデアによっ […]

過去の成功パターンを大事にするのは男性?女性?

若い世代が「聞いてもつまらない」と感じるのは過去の成功話。 ですが、本当はその話を聞くことが嫌だというよりは、その成功パターンで指示を押しとおしてくることにあるのではないでしょうか? 成功パターンで仕事をしていればある程 […]

炎上!伊藤忠商事16年目女性社員の挑み方に学ぶ

炎上していますね。4月23日放送のガイアの夜明け(テレビ東京)テーマは「商社の16年目社員」。 伊藤忠商事で産休育休を3年7ヶ月とり、子どもを2人育てている女性総合職社員(資源エネルギー部門勤務)に対し、上司が面談で「同 […]

新説「女の敵は女」どうしたら解決できるのか

 女性の多い職場を束ねるリーダーシップを発揮するのは「女性リーダー」であることがよいのです!「共感」を優先する思考は、ロジカルさの低い次元で発生します。ですから、共感の必要性をもロジカルに仕事の中に組み立てることができる「女性リーダー」がよいのです。男性には「どうすると共感したことになるのか」という課題がありますから、女性リーダーがよいのです。

女性リーダーのミッションは絵を描くように

 女性リーダーという言葉自体に抵抗がある、というのが女性の本音なのでは?男性にしてみれば、「女性」ということよりも「女性脳を理解することが難しい」と感じているのでしょう。  感性分析の第一人者である黒川伊保子さんの「女性 […]

管理職こそネゴシエーション力を高めよ!

管理職に期待するのは、経営層ばかりではありません。誰よりも部下が一番「お願いしますよ、部長!」と期待しています。ただ、そのお願いの「中身」が大きく変わってきています。

ターニングポイントが春の嵐のようにやって来た!

 人事異動、転職など、人生のターニングポイント?と思われる現実が目の前を飛び交う季節です。ターニングポイントは結果です。まずは、「この変動、変化は転機になる?」と考えてみることがおススメです。  人生を無意識な「結果」に […]

新入社員が即戦力になれるワケ

経団連の新卒採用自由化論は、大学側との調整で静まりました。 ですが、遅かれ早かれ、「自由化」路線に進むのではないでしょうか? みなさんはどう思いますか?  毎年4月は新入社員研修で研修業界は沸き立ちます。当然、自由化にな […]

変化を知りつつも言葉に出せない人事の悩み

「少し時期が早すぎるだろうか」と某企業の人事部長はいきなりおっしゃいました。「7,8年前までは、転職人材が会社の戦力だった。中途採用は当社の戦力でしたよ。ですが、今は、新卒にも人気のある会社になりましたが、すぐに転職され […]

就職イベントの盛り上がりは真実なのか?!

 就職イベントで一番に飛び交う言葉は、「キャリア」です。飛び交うというよりも各ブースからの絶叫でしょうか?(笑)  学生は「キャリア」の定義をどのように考えているのでしょうか? 3年目の離脱、7年目の離脱、という言葉があ […]

ロボットもリストラの時代、配置転換に耐え抜くためには

 毎日のニュースの中で、目を疑うようなこと、耳を疑うようなことがいっぱいあります。  1月17日、日本電産は「これまでの長い経営経験でも見たことがないほどの落ち込みだ」と永守会長兼最高経営責任者が売り上げの急減を発表しま […]

定年離婚の男性が発揮した「自分をリードする」技量

 会社に不満があるかないかが生き方を決める理由ではないのです。この先の会社の経営ベクトルと自分の能力がどのように併走できるのか、ということが生き方を決めます。そして、そのことを常にマネジメントできることがセルフマネジメントです。