ビジネスウェルネス倶楽部Business Welness Club

仕事への熱量を育む!プロフェッショナル子ども大学

研修会社がこの「仕事への熱量」を教えることはとても難しいことです。熱量は感情の高まりです。

大坂選手から学ぶストレスコーピングの真実

 大坂なおみ選手の「自分はできる」と心に言い聞かせて、集中を高める、というストレスコーピングは素晴らしいという一言です。  「自分はできる」は「セルフトーク」というコーピングの方法の1つです。 またミスショットでイラっと […]

意見を交わすはずが独演会にしてしまった部長の失敗談。

例年、若手向けの研修をご依頼いただいている総合商社にお打ち合わせに伺ったときのこと。人事関係の部長さんから、「営業部門のY部長が、石川さんに相談があるというのですが、お時間いただけますか?」と。オーダーをお受けして、お話 […]

会議の場から考える管理職の言葉

組織の理論は組織をより良い方向に動かすためにあり、個を大切にすることは未来につながることにある、と島耕作が言っているようにも感じます。(笑)
 女性活躍を本当に企業の力にするためには、セルフリーダーシップの育成は欠かすことができません。男女を問わず、想いと方向性をもちながら、「個」の能力を鍛え、磨くことが、企業の力を強くします。

AIと向き合う時代の営業研修の勘所

営業にも当然、効率や生産性が重視されます。ですが、これだけ情報入手が簡単な時代になると、効率や生産性を高める論理だけでは実績はつくれません。

 AIには勝てませんから。せっかく人と向き合うのですから、「情緒」というものが必要になります。それをどのような形で表現していくのかが、営業での肝になります。

話を聞けない管理職が退職して起業?!

 プレゼンの機会をいただくことはひたすらに感謝です。しかも、ご多忙を極めるエリート管理職にお時間をいただくのは、プレゼンする側も気をつかいます。  こう書き出してしまうと、あたかも嫌味のように聞こえるかもしれませんね(笑 […]

オフィス改革後のアフターフォローですべきこと

社員力が企業力を創っていくのですから。多くの企業で、「改革」という言葉があふれ出しています。ゴールを曖昧にせずに、取り組むことが大事です。

新規事業に苦悩する中堅管理職の体験

突然の異動だったとファブリック製品ブランドの35歳の課長は話してくれました。 全身から疲労が漂っています。彼は、入社以来、百貨店や大型スーパー、量販店への営業を担当してきました。同期の中でも評価が高く、35歳という若さで […]

背中を見せる営業部門リーダーの底力

ある公開講座で通信・エネルギー関連の現場リーダーであり課長でもあるS氏と出会いました。目線に「営業だね」と思わせてくれる雰囲気があります。なかなかイケメンです。 営業の研修は、提案型と言いながらも現場研修は応酬話法に時間 […]

「何のために」を習慣にした管理職の選択

48歳男性、大手企業グループ会社の部長。長く営業企画の仕事をしていました。 若いころは、企画からその後の営業までをやり遂げていたそうです。 彼と出会ったのは、ある研修の打ち合わせの席でした。席を立とうとしたところ、聞いて […]