ビジネスウェルネス倶楽部Business Welness Club

定年離婚の男性が発揮した「自分をリードする」技量

 会社に不満があるかないかが生き方を決める理由ではないのです。この先の会社の経営ベクトルと自分の能力がどのように併走できるのか、ということが生き方を決めます。そして、そのことを常にマネジメントできることがセルフマネジメントです。

上司の経験則指示では時代遅れになる?!若手社員の憂鬱

上司も変わらなければなりません。自己成長に集中すべきです。人生100年ですから。部下も同じです。何を「個人の成長」とし、何を企業への貢献とするのか、それを明らかにすることが必要な時代です。

キャノンCEOの発言に「わかりやすい経営ベクトル」を感じる若手

 12月22日(土)は冬至です。冬至を過ぎると昼の長さが少しずつ長くなっていきます。つまり、運気が上向くと言われています。冬至には「運盛」をいただきましょう!
運盛は冬至七種(ななくさ)・・・南瓜(なんきん)、蓮根(れんこん)、銀杏(ぎんなん)、人参(にんじん)、金柑(きんかん)、寒天(かんてん)、饂飩(うどん)です。
「ん」=「運」と考えるのだそうです。「暦」の風習ですが、これもまた心の転機を動かす「運」だと思い、食してみましょう。

情報制限に振り回される社員が動き出した!

カルロス・ゴーンはどこを見つめて経営していたのか?革新機構はなぜ取締役が全員辞任したのか?これらの会社の社員はどこを、何を見つめていたらよいのだろうか? 今の日本は経営の動きを理解できずに、振り回されていると感じている社 […]

ハラスメントの理解は人間関係を変え、そして次には?

 ハラスメントにはいろいろありますが、どのハラスメントにも共通していることは、お互いを尊重する気持ちと行動が確実に示されていること、だと思います。

21歳が実感できないシステム分業の現実

 世間では、システムエンジニアは引っ張りダコだと言われていますが、そう長くは続かないとも言われています。米国ではその時期は過ぎ、さらに進化した高度エンジニアだけが求められています。

ターニングポイントに悩み始めた社員たち

世界中で活躍する著名人はきっと簡単にできていたからこそ、成功したのでしょう。ならば、誰にでも同じようにチャンスはあるはずです。自分が納得できる生き方、選択ができるはずです。

産休直前の彼女が口にした「ガラスの天井」の意味

 ターニングポイントマネジメントとは、セルフリーダーシップ×ロジカルを身につけた社員が、企業の経営ベクトルとどのように向き合って生きていくのかを導く手法です。

失敗の原因分析を指示することはパワハラか?!

 これから怒涛のように私たちに襲いかかる「社会環境の変化」をどのように前向きに、ロジカルに乗り越えていくことが企業と人材をしあわせにするのか、という観点から、これからのマネジメント手法をご紹介します。

富士通5,000名の配置転換!「変わるしかない日々」のはじまり

 グループ全体で約2万人もいると言われる、人事・総務・経理など関節部門社員5,000名を2020年目途にITサービス事業に振り分けるとの発表が経営戦略発表会で行われた富士通。ついに来たか、という感じではあります。  研修 […]

Cにこだわりすぎた社員の悩み

解決策はアイデアですから、「ミスをしたくない」と思って青年の脳みそには湧き上がって来ないのでしょう。そこで、A課長には、「仕組化練習をしてみては?」と伝えました。 「仕組化練習」は、ロジカル思考に少しだけクリエイティブ思 […]

「社員の市場価値」という言葉に愕然とする部長の憂鬱

 ビジネススクールでは、セルフマネジメントとセルフリーダーシップは必須なのだそうです。日本では会社の指示命令を基本としたセルフマネジメントを要求されている、とも言っていました。