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事実の整理と心の整理

ミスに気付いたが「このくらいはいいや。修正なし!」と思うこともあります。   「事実の整理と心の整理」というのは、「修正はしないがミスはある。だから気をつけておこう」という選択をすることは、心の整理ができていな […]

軽微な事案にこそ度量が見える

 「すみません」「失礼しました」と謝罪の言葉を述べるなら、その次はどうしたらよいのだろうか? 「軽微な事案こそ度量がみえる」というのは、誰が見ても「軽微な事案」ならば、言葉でお詫びを伝えることだけでよいのだろうか?という […]

良し悪しの落差を小さくする

良いことだけが長く続くわけはありません。難しいこと、困ったことと交互にやってきます。 「良し悪しの落差を小さくする」というのは、良い状態のときから、曇りがちになったときの状況を想定して、防波堤をつくっておきましょう。とい […]

やる気になれない時は心を解き放つ

 期限が迫っているのに、どうしても手を付ける気になれない仕事が発生することもあります。 「やる気になれない時は心を解き放つ」というのは、「とこまで追い込まれたら、やる気になりそう?」と問いかけてみることです。やる気になれ […]

小さな物事にも検証基準がある

 「あれ?!失敗した?」と気づくときは、すでに想定外のトラブル発生です。 「小さな物事にも検証基準がある」というのは、何かをした後に」「この手順でこれをこうしたのだから、失敗はない」という検証をしよう、ということです。た […]

PDだけを繰り返す体質を問う

PDCAという言葉を知ってはいても、CAをできずに時間が経過している組織は多いものです。 「PDだけを繰り返す体質を問う」というのは、「CA」をせずに、次から次へと「これをこのようにしよう」というプランだけを更新している […]

『因果関係の軸を定める

 報告書を書いていると、原因と事実が整合できない場合があります。 「因果関係の軸を定める」というのは、原因と事実を整合できないことがないように、ストーリー設定を十分に整備しておく、という意味です。つまり、結論の軸をブレさ […]

質問をもらうことは気づきへの誘い

お客様や社内から、意見や資料への質問をもらうと、「こんな質問、どうしてするの?」と思ってはいませんか? 「質問をもらうことは気づきへの誘い」というのは、質問を受けたことにより、答えるためにより深く考える機会を得るという意 […]

深さが測れる報告をする

報告書を読んでいると、「ということは、何か原因があるんだよね。それは?」と思いたくなるようなことがあります。 「深さが測れる報告をする」というのは、書式通り、結果、原因、などが書いてあっても、「なので、~というように改善 […]

言葉の森から樹を見つける

スピーチやプレゼンはついつい大盛な原稿になりがちです。 「言葉の森から樹をみつける」というのは、本当に伝えたい「これだ」という1本の樹を見つけ出すまでは、森の樹々すべてにマークをして、この樹がなければ伝わらない、と思える […]

『自分の心を説得する』どちらを選ぶのか

理解はしている、納得もしている、それでも身体が動かない・・・そんなことはありませんか? 「自分の心を説得する」というのは、頭は準備できていても身体が動かないときに、自分を自分の思ったとおりに動かすために「したくない心の理 […]

変える、変わる』どちらを選ぶのか

「変える」と「変わる」は言葉の意味が異なります。あなたはどちらを今年の自分の言葉にしますか?   「変える、変わる、どちらを選ぶのか」というのは、「変える」であれば、自分の意志と行動で変化を起こすということです […]