お役に立つためのプログラム

今日の仕事サプリ

肌つやの良さ

  性別にかかわらず、仕事に脂がのっているときは「肌つや」がよくなります。目線が上向きになり、光が肌に反射する角度が違ってくるのかもしれません。    「肌つや」の良さは、元気の印、予定通りに仕事が進んでいる証、と思える

もっと見る

何をすれば辿り着くのか

 したいこと、やりたいことを実現するためには、辿り着く道筋を考える力が決め手になります。    「実現できる人」は、その道筋を簡単に思い描くことができます。そして、何度も何度も、書き換えながら、実現までの道筋をつくること

もっと見る

高い位置で目線を合わせる

ンとすると、目線は高い位置になります。    「高い位置の目線」で目が合うと、お互いが相手を強く意識します。「何かを求めている、探している目線」です。瞬間的に反応を考えます。低い位置の目線は、「求めたわけではない無意識の

もっと見る

身近な便利さを活用する

   文房具一つにしても、進化します。文房具なんて、と思ってはいないでしょうか?   「身近な便利さ」は、知らないだけで損をします。知って、活用すれば、仕事がスムーズになります。「文房具くらいのことで、何も変わらない」と

もっと見る

慣習語を使い分ける

   叔父、伯父の違いを説明できますか?   「伯父」は、父や母の兄のことです。「叔父」は弟のことです。  このような使い分けは結構あります。正しく使えることも「大人」ですね。

もっと見る

電卓とエクセル活用のちがい

 あたりまえのように電卓とエクセル活用は、活用する場面が違います。   「電卓とエクセル活用」は、活用の場面選択で、仕事のスピード感を変えます。わかっていてもデスクの上に電卓、スマホの電卓を傍に置いておきたいのはどうして

もっと見る

仕事の古傷に思う

 失敗談、大泣き談、仕事の「古傷」はあるものです。 「仕事の古傷」は、自分を慎重にさせてくれる経験でもありますが、たまには「古傷」に感謝をして、今の自分を褒めてあげましょう。  「古傷」は時として痛むときもあります。まだ

もっと見る

過去は今で決まる

  過去の話を笑顔でできますか?過去が人生にとって、どのような位置づけなのかは、  「今」のありようによって変わります。 「過去の評価」というのは、過去の経験が今の自分の生き方、仕事、すべてにどのような影響をもたらしたの

もっと見る

目を見る勇気

 電車の中で、ご高齢の方が立っている時に、「どうぞ」と席を譲るには、相手の目を見る勇気が必要です。相手の目を見ることは、目の前の曇りを失くすことです。 「目の前の曇り」というのは、見逃す、逃げる、目をそらす、ことです。目

もっと見る

語尾の力

 相手と話している時に、語尾に力が無いと、相手は不安になります。 「語尾の力」というのは、語尾まで聞き取りやすく、自信のある表情で話す、ということです。  この力が無いと、聞き直しや、相手の反応も「へぇ~」という力の無い

もっと見る

携帯電話での対応の柔らかさ

  携帯電話に出るときでも、第一声は大事です。「こんにちは。〇〇です」「〇〇さん、お疲れ様です」携帯電話での第一声は、固定電話よりも少しだけ柔らかさがあると心地よく会話が進みます。 「柔らかさ」というのは、「個人の人柄」

もっと見る

新しい自分に着替える

「新しい自分」に着替えてみましょう。天気の良い日に。 「新しい自分」というのは、ストレスや不満を浄化した状態という意味です。何着も洋服を着替えるように「着替えてみる」という意識をもつと、気持ちの切り替えがしやすくなりませ

もっと見る

好きな空気をつくる

心を開放したいときには、好きな空気をつくりましょう。 「好きな空気」というのは、「好きなこと・モノ」で目線が埋まることと考えると、簡単にできます。少しの準備を自分のためにすれば。  自分のための少しの準備をすることが、「

もっと見る

手伝わせてくれますか?

 「手伝おうか?」と「手伝わせてくれますか?」では、相手に伝わる意味は全然違います。 「手伝おうか?」という言い方では、照れは伝わりますが、思いやりは伝わりません。   「照れ」は素敵な感情です。それを大事にしながら、相

もっと見る

特に変化なし

報告書に「特に変化なし」と書いてありました。それは喜ばしいことなのか、ちがうのかがわかりません。  「特に変化なし」という言い方では、事前の期待に対して、ある行動が影響を及ぼすことができなかったのか、さらには影響を出すこ

もっと見る

できたらやって欲しい?

「できたらでいいからね」と言われて、「できたらでいいんですね」と言える部下は兵です。なかなか言えたものではありません。  「できたらでいいからね」という言い方は、無神経で誠実さに欠ける言葉です。「あなたにして欲しい」とは

もっと見る

正解は1つしかない上司

 正解は1つしかないという断言する上司、心の中で断言する上司の部下は、「指示待ち」だと必ず言われます。  「正解は1つしかない」と言われてしまうと、その答えしか出しても無駄ですから、誰も意見や提案は出しません。黙って「指

もっと見る

電話応対は目線で決まる』

電話で話していると身体は自由です。話しながらもいろいろなことができます。ですが、思いがしっかりと伝わってくる人の話は、聞いているとその顔が目に浮かんできます。  話し手の顔が目に浮かぶというのは、相手の目線、目の表情がど

もっと見る

事実を受容する

 「でも」が口癖になっていることはありませんか?言葉にして外に出すかどうかは別の問題です。心の中、頭の中で「でも」とつぶやいていれば同じです。 「でも」の代わりに「・・・は理解しました」「それだけに」という言い方ができる

もっと見る

行ってらっしゃい、お帰りなさい

ごくごく普通の「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」という言葉は、駅のホームで駅員さんに言われても、気持ちがいいものです。身近な人に言われれば、なおさらでしょう。 何気ないあいさつの言葉に、聞き心地の良いイントネーションと

もっと見る

心のモード

休日は前日の夜から心の準備がはじまります。逆らわずに心を休日モードにしましょう。  心にはモードがあります。自分にはどんなモードがあるのかを客観的に確認してみましょう。 それだけで、自分の心の動き、自分のストレス発散の場

もっと見る

起点に戻る

 縦横無尽の働き、活躍でも、必ず「起点」に戻るはずです。起点に戻って冷静に思考を働かせることがよいアイデアを生み出します  「起点に戻る」ということは、行き止まりの道をごり押ししないことでもあります。  ごり押しする時間

もっと見る

なんて愚かなうぬぼれ

「自分はなんでもできる」「自分は数少ない優秀人材だ」と口に出して言うようになると、人の上には立てなくなります。では、心の中で思っていればよいのでは?  「自分は特別だ」という心の中の思いは、必ずと言っていいほど、口に出し

もっと見る

言葉を発したくない時

言葉で何かを伝えることが「しんどい」と思うことはありませんか?相手に疲れてしまったのでしょう。ですが、仕事があります。  「言葉を発したくない時」は、「無言」ではなく、必要なことを簡潔に伝えることをしまよう。   本来、

もっと見る

同じテンションが必要なタイミング

テンションが何か違うな・・・。と思う人がいませんか?何かに向かう方向性の違いもあるでしょう。テンションが高くなるタイミングが違う人もいるでしょう。  「テンション」は個人のものであっても、周囲への影響度は大きいので、必要

もっと見る

気を送り合う

「おはようございます!」という一言にも、「気」を一緒に送りましょう。  「気は相手を自分と同調してもらうために必要です。あなたが元気でやる気に溢れている時には、その「気」を周囲の人に送りましょう。  「彼(彼女)は、今日

もっと見る

休日に使いたい言葉

休日に使いたい言葉は、「いいね。楽しいね。うれしいね。素敵だね。」そして、「ありがとう」です。   誰かと気持ちの良い状態を共有することは、コミュニケーションの基本です。日常生活に心の豊かさが感じられます。   そして、

もっと見る

本で感性と脳を鍛錬

 本を読む喜びはそれぞれですが、読み方に流儀はありません。自分が楽しめるように時間をとり、読み進めることで十分です。  「「速読」には速読をするメリットがあり、それに期待しているのでしょう。ゆっくり読み進めるのもよし。寄

もっと見る

『危険な仕事の区切り方

「ここまでやれば大丈夫だ」と思う区切りが一歩早くなりはじめると、やり直しや修正が増えます。  兆候は表情に現れます。納得感がある表情の時は、後の段取りができています。ただ明るく笑顔の時は、終わった感を楽しんでいるだけです

もっと見る

心の穴ぼこ

  誰のにも「穴ぼこ」はすぐにできてしまいます。その穴がずっと修復されなくなると、ストレスになって、心が病んでしまいます。 「心の穴ぼこ」なんていうと、稚拙な表現だと思うかもしれませんが、心の病みは、ただの「穴ぼこ」から

もっと見る

先手で動く

多忙な毎日の中で、心を救うのは「先行、圧迫開放」かもしれません。 「先行、圧迫開放」というのは、先手で期限付きの仕事を仕上げておくことで、「やらなくちゃ」感を抑えます。  ただし、そのためには、一時、先行するための努力が

もっと見る

瞬時のフロー化

頭の回転が速い人、さらには決断が速い人、の頭の中には、思考フローがあり、その中に情報が次々と入れ込まれていきます。 「思考フロー」というのは、誰でもわかるように整理することでもあります。何のため、いつまで、という2点が絞

もっと見る

本質を心得る

 回答を求められたとき、表層的な答えはある程度の専門知識があればできます。本質的な回答は聞き手の慎重さ、思慮深さによって引き出されます。 「本質を心得る」というのは、聞き手、応え手の双方が、その必要性を理解していてこそ、

もっと見る

なんだよぉ、を癖にしない

  家族や友人から声掛けをされると、「なんだよぉ。」というのが口癖になっていませんか?  「なんだよぉ」という言い方は、「今は邪魔されたくない」という意思表示です。そのことに気づいていますか?心の中で呟いていても同じです

もっと見る

ゆとりという言葉の響き

穏やかの心地になれる言葉は大事にしましょう。  「ゆとり」という言葉は、その日までに積み上げた努力の結果として現れた事象と捉えると自分を褒めてあげることができます。  心の「ゆとり」が次への挑戦に向かう準備をさせてくれま

もっと見る

意識低い系とは

 若手社員の間では、意識高い系という言葉は「カッコつけて嫌な奴」というニュアンスがあるようです。意識高い系の人は、一般的に言う「開発業務」に取り組むことができる人、という意味だとしましょう。確かに手間がかかるので、「やる

もっと見る

アイキャッチの瞬間で決まる

 誰かに用事があって声掛けをするときには、まずは「アイキャッチ」します。大事なのは、その時点から相手の前に行くまでの「姿」です。 「姿」というのは、表情、歩き方です。目で相手に「待っていてください。今行きます」と合図をし

もっと見る

結果からの学び

結果が丸く収まれば、それでよいのか?組織を導くリーダーは、その観点で事態を見極めることが必要です。  結果からの学びを求める習慣がある組織は、結果+プロセスの改善+未然に防ぐ、などの分析が的確にできます。  結果だけで終

もっと見る

そのくらいのことはわかっている

  何を言っても、「そのくらいのことはわかっている」という雰囲気や表情があったり、メールへの回答にストレートに書いてあることがあります。わかって欲しいことが違うのに・・・と思う上司がいます。  「そのくらいのことはわかっ

もっと見る

打つ手は早いが思いが足りない人

打つ手や判断のタイミングが早く、何事につけ安心して見ていることができる人がいます。できれば、そこに思いが入るとよいですね。  「思い」というのは、YES/NOの判断だけではなく、どうしてそれをすることが、かかわる人にとっ

もっと見る

心が丸くなるトーン

 クレームで怒っているお客様には冷静になっていただく必要があります。そのためには、ネームコールが有効です。  ネームコールでは、音のトーンが大事です。声の高さ×丸み=トーンです。  耳に心が丸くなるような音が響くためには

もっと見る

社員が辞める会社

 部下のレベルが低いので自分について来ない!と悩む上司の方。経営層の方。お気の毒様です。  レベルの低い指導者、リーダー、上司に着いていきたくなる部下のみなさん、お気の毒様です。  上司が自分は間違っていないと思ってしま

もっと見る

足元を見る

方針も目標も素晴らしい言葉はいっぱい並べることができます。ですが、足元を見つめることができなければ、ただの夢に終わります。  「足元を見る」ということは、足元は目標達成に向かうための準備ができているのだろうか?と確認する

もっと見る

仕事≠やりたいこと

選んだ仕事≠やりたいこと、ではないと思っている人が多い、いえいえ、そう思い続けている人が多くなっているそうです。  「仕事≠やりたいこと」これはあたりまえのことでもあります。そのことに気づいておらずに、やる気がない理由に

もっと見る

要求と期待の勘違い

「努力点のレベルが低いのではないか」と部下に言ったところ、「それはかいかぶりですよ」と照れた表情で言っています。あきらかに錯覚、勘違いです。  「努力点のレベルが低いのでは」というのは、「もっと高いレベルに挑戦すべきだ」

もっと見る

相槌の癖にご用心

相槌の基本は「はい」「さようですね」などですが、「はいはい」と重ねて使う相槌は、「何?怒っているの?気分悪いの?」と言いたくなります。  「はいはい」の重ね付けは、「わかっているから、これ以上言うな」という意味もあります

もっと見る

結論を先出しする分量

「結論から言って欲しい」と思いながら、話を聴きます。ですが、「〇〇をしてください」という言い方では、命令にも聞こえてしまいます。 結論の先出しでは、「~なので、〇〇をしてください」という原因を言い添えておくこと が基本ル

もっと見る

どんくさい

何をしても「どんくさい」と言われる人がいます。自分も思われているかもしれません。  「どんくさい」は、「どんなことも」「めんどうくさい」という意味だと考えてみましょう。つまり、面倒だから、考えないということです。  「ど

もっと見る

出会いは突然に

もっともっと、とことん話してみたい、そう思えるような人と出会うことは幸運です。  その幸運は、短時間に心の中にあった「わからない」「どうして」という文字を消し去ります。出会いは、何年も抱えてきた「少しばかりの苦悩、されど

もっと見る

無言は組織力低下の証

意見がぶつかり合うことは、好ましいこと。同じ方向を目指しているのであれば。ですが、無言は決裂のはじまりです。   意見を交わすことを止めてしまう人がいれば、会話が止まります。何も生まれません。無言を回避し、無言を思いとど

もっと見る

無関心者との戦い

 あいさつをしても返事をくれない人、メールをしても反応の無い人。無関心であることを平気で相手に突き刺しています。無関心という態度は、心を傷つける攻撃なのです。  他人の事に無関心な者がいても、その無関心をどう受け止めるの

もっと見る

上司の心得

上司の心得、忘れがちなことがいっぱいあります。ちゃんと部下の話を最後まで聴いているでしょうか?「だいたいでいいよ。わかるから」と言ってはいませんか?   その時の、部下がどういう問題にぶつかっているのか、どのように仕事を

もっと見る

自分の担当

 担当するということは、そこにかかわるすべてを理解し、把握し、求められている成果を出すということです。  担当者と言いながら、成果を追わない、何が成果なのかをわからないまま時間を過ごすのは、遺失利益をつくりだしているよう

もっと見る

研修を軽んじない

研修をその場限りのモノだと決め込むことは愚かなことです。知らないことを学び、経験し、実験するチャンスをもらっているのですから、止めてしまうのはもったいないのです。  研修でワークをしたり、プロジェクトをしたりすることは、

もっと見る

要注意!わかりました

「わかりました」という返事は、表情を上手く添えないと相手の要望を突き放す言い方にも聞こえます。  「わかりました」は、「わかったから、これ以上は言うな」というようにも聞こえるということです。  「お気持ちはよくわかりまし

もっと見る

スピーチの第一声

スピーチやプレゼン、会議での発言で、「はい、それではみなさん」というように「はい」をつけてはいませんか?   この「はい」は、自分が話すから、注目して、こっちをみて!さぁ、話すよ!」という合図音です。  「はい」は場面に

もっと見る

聴かせる声の魅力

 プレゼンの上手い人は、普段話していても、納得させられる気がします。プレゼン資料が手元にないときの方が、実力が発揮されます。  実力の一つに「声」があります。何を話すのか、という以前に「聴く気にさせることができるのか」「

もっと見る

何のためにと自問する

何のためにこの業務をしているのだろうか?忙しさの中で、自問することを忘れてはいないでしょうか?  何のためには、シンプルでありながら、物事の核心をつかむための毎日の鍛錬のようなルーティンです。  成果の適正は「何のために

もっと見る

顧客価値をイメージする

仕事で出会う会社の業務を考え、その会社が創り出す顧客価値をイメージする習慣をもちましょう。  顧客価値は顧客がまだ気づいていない問題を解決し、その顧客のビジネスや生活の発展に必要な組織であることがゴールです。  イメージ

もっと見る

社会的意識

自分だけが得すればよい、という強欲な人もいますが、「こんなことがあってはならない」という社会的意識も強まっています。  自然災害などが続くとその傾向は強くなります。世界は数々の困難に遭遇しながら、 社会的意識を高めていま

もっと見る

インシデントの可視化

仕事はオープンにする、というのは当たり前のことだと思いながらも、自分のスケジュールの遅れを知られたくないという気持ちもあります。  仕事をオープンにするには、インシデントもオープンにすることが大事です。「横やり」のような

もっと見る

段取り曜日

仕事に終わりはありませんから、どこかで「段取り」曜日をつくっておきましょう。  「段取り曜日」は予定より遅れている仕事やこれから組み込む仕事のスケジュール調整をする日です。 そう決めていないと、だらだらと後ろ倒しのスケジ

もっと見る

大海を肌身に感じる

 自分の思ったように物事を進めることに慣れてしまうと、「大海」「他海」を知ろうという意識が希薄になります。  大海を肌身に感じることを厭わず、いつでも「これでよいのか」と自分の「あたりまえ」と大海の「あたりまえ」を比べて

もっと見る

社会知性を蓄える

社会知性は、社会の種々のモノ事に関する知識をもち、他者の感情を察知しながら、何事かを成し遂げていく、社会の発展に貢献していく能力です。  社会知性を蓄えていると複雑なことや利益に絡むことでも、論理的に整理することができま

もっと見る

進捗報告ルール

 打ち合わせの最後は、「では、私は~からはじめます。進捗報告ルールは・・・」としたいものです。  打ち合わせが終わったら、自分が何から動くのか、どのように進捗を共有するのか、などのルールを明らかにしておきましょう。ですが

もっと見る

優しい自己主張

 自己主張にもいろいろなスタイルがあります。「~だと思うよ」(強め)というのも1つのスタイル。  自己主張という言葉には、なんとなく「強い人」「押し切る人」というイメージがあります。スタイルの2つ目として「ささやく」「や

もっと見る

聞こえないふり

 「どうして、そういう言い方するのだろう?」と思ったときには、聞こえなかったことにするのもこころの安定を図るための方法です。  相手のなんてことのない一言でイライラするよりも、聞こえなかったことを装うことで心のバランスを

もっと見る

まずは返事を

「この商品はありますか?」と尋ねたときに「ええと、赤と白がありますが?」という答えは間の抜けた返事です。「はい、ございます」という「返事」が、心地よい間をつくります。  いきなり「赤と白」のどちらがいい?と言われると、「

もっと見る

さっとフロー図

 家族や仲間と相談しているときには、いち早く「フロー図」を作成できると、話の展開が小売よくなります。習慣になっていますか?  ファクターを書き出すことをしながら、それを枠で囲って、⇒で結ぶことは単純ですが、メンバーの理解

もっと見る

プロセスのロールモデル

 「あの人のようになりたい」というロールモデル思考は、目標をもち進むという意味においては大事です。ロールモデルから、何を学ぶのか?はさらに重要です。  表層的なロールモデル思考ではなく、プロセスを学ぶことが重要です。プロ

もっと見る

了解は誰にでも使える?

「了解しました」という言葉は、誰にでも使えるのでしょうか?簡単にいえば「わかりました」という意味であり、敬意はないものです。  上司からの指示には、敬意を添えるのが日本式コミュニケーションのルール。したがって、「了解しま

もっと見る

今回はこれでよいので

 「今回はこれでよいのでは」ということでチャンチャン。と終わってしまう会議は、顔合わせにすぎません。 会議の席で、結局は「今回は何もせずに、前年踏襲」と決めるのは、何もしたくない仲間を集めるための口実にすぎません。  「

もっと見る

前向きなフリ

「イノベーションしなければ」と上司が言い放つと、表面だけの「前向きなフリ」が横行します。  前向きなフリは、低いモチベーションの表れでもあります。難しいこと、はじめてのこと、誰も手をつけたことがないこと、には後ろ向きなの

もっと見る

当社は特殊だから?

 「当社は特殊でして・・・」と口癖のように、一般的な人材教育や考え方ができないと豪語する方がいます。それは、「当社はどういうわけか特殊にしていまして・・・」という言い方が正しいのではないでしょうか。  特殊なのは現状を「

もっと見る

間の悪い人に向ける目線

  どうにも「間」の悪い人、悪いタイミングがあります。その人にどのような目線を向けるのを瞬間的に悩みます。  「間」が悪いのですから、やはり残念そうな表情がよいのでしょう。ですが最高に素敵なのは「何やってるんだよ」という

もっと見る

ここぞというタイミングを読む

 ここぞ!というタイミングを読めないと、感謝の言葉一つが意味を持たないことがあります。  ここぞ!をつかむには、相手が自分の感謝の言葉により、もっと自分と一緒に何かをしたいと思ってくれるような場面を見つけることです。発見

もっと見る

まずはお聞かせいただく

 自分の担当ではない用件の電話を受けてしまい、担当者が不在だったとしたら、用件は積極的に伺いましょう。担当者からの折り返し電話では物足りなすぎます。  光の速さの中で展開されるビジネスですから、折電では不満足にしかなりま

もっと見る

うれしい時には電話を

 電話話せば済むことを、ついついメールにしてしまう場面が増えていませんか?まずは、電話で、様子を見て電話をする、という方法が一番使いやすいのでしょう。ですが、電話さえしていれば、という場面もあります。  電話のメリットは

もっと見る

ゴールを見せる

 部下が何人いようとも、見せるべきことは「ゴール」であり、「到達点」です。いつでも 具体的に示すことが、部下のモチベーションを高めます。  ゴール、到達点は、曖昧さがなく、理解に齟齬がないことを確認することも指示した側の

もっと見る

自己中心は孤独から生まれる

 『自己中』は、周囲とコミュニケーションのルールが決まっている人はなりづらいものです。  「自己中」は誰とも「かかわり合う」ルールを持たないので、自由になってしまうために発生ます。つまり孤独がもたらすのです。  それでも

もっと見る

月曜日は期待を受けとめる日

 月曜のあさイチのメールや電話は、相手が「早く月曜になれ!」と思っていた内容がほとんどです。つまり、早く解決して欲しい、という期待の高い内容です。  その高い期待には、迅速であることはもちろんですが、手早く、段取りよく、

もっと見る

顔の筋肉にも休暇を

たまには「腑抜け顔」も大事です。顔の緊張感をほぐしておきましょう。  緊張していないつもりでも、頭の中が動いていると、目尻も、口角もひきつっています。 顔の筋肉も定期的に休ませてあげましょう。  顔の筋肉や、パソコンをた

もっと見る

アイコンタクト

 目を合わせて言葉をかける、挨拶の基本です。言葉だけでは、相手を尊重しているとはいえません。  あなたのお役に立ちたい、あなたの話が聞きたい、という合図でもあります。  アイコンタクトにも、種類がいくつもあります。自分の

もっと見る

チームコラボレーション

 モチベーションを維持するには、結果が早く出る、いろいろな才能に出会う、などの刺激が必要です。プロジェクトワークにはそのヒントがあります。  プロジェクトワークは、チームコラボレーションをメインにビジネスプロセスをつくっ

もっと見る

ひと踏ん張り力

いざという時、時間的に追い詰められた場面に、なんとか乗り越えられる「ひと踏ん張り力」があると、仕事にも余裕が出てきます。  ひと踏ん張り力は、10の力を11にできるということです。未経験の10から11という領域に踏み込む

もっと見る

調整は一気に

 鉄は熱いうちに打て、という言葉にも似ていますが、一定の方向性で全体をまとめるときには、必要な調整を一気に行うことが大事です。   調整を一気に行うというのは、全体を一定方向にするために方々に声かけをして、積極的な協調の

もっと見る

足し算型思考

これだけはクリアしておきたい、という思いで達成に向けて前に進むことは、明らかに足し算型思考です。クリアするためには、あの手この手を使い、その経験が実力になるからです。   足し算型思考は経験の価値を理解できる人にとっては

もっと見る

良い背中

指導を受けても、改善をアドバイスされても、頭ではわかっていても、実践しない集団。仲良しグループ型の組織には、よくある光景です。  仲良しグループ型の組織には、「見つめる背中」が無いのではないでしょうか。仲良しになれるのは

もっと見る

エッジの効いた仕事

 エッジが効いた、という言葉が胸にささることがあります。ピリッとした、斬新な、そんなところまでもがピシッとしている、そんな感じが、心と頭にビビッと来ることはありませんか?  エッジの効いた仕事は、自分のセンスの中でちょっ

もっと見る

ぶれない母に学ぶ

嘆いたりしている暇はありません。もう次のドラマは始まっているのですから。したいことのために、早く次の一歩を進めたい、そう思える心の強さが欲しいものです。  ぶれない心の持ち主の物語は、圧倒されるほどの人間としての魅力があ

もっと見る

可能なものから使う

どうして、自分は〇〇ができないのだろう?そう思うことはもったいないことです。出来ること、利用可能な自分の能力から先に使えばよいだけです。そのうちにその能力はさらにグレードアップします。  できないことへのチャレンジは何度

もっと見る

アイデアを形にする

大変そうに響くこの「アイデアを形にする」という言葉。それでも、どんな職場でも求められる能力です。言い換えれば、「改善」というのも「アイデア」です。アイデアとはそんなに大事ではないと考えましょう。  アイデアを形にするため

もっと見る

仕事を逆流する

同じ仕事、特に考え込むような仕事が連続するときは、身体も脳も硬直しがちです。たまには、逆流、逆算でアイデアをまとめてみることも良い方法です。  逆流というのは、結論を決めて、その検証から考えてみるという至ってシンプルな方

もっと見る

変えられないことはゼロ

「こういう性分なので、どうしても変えられない」と言う人がいます。アドバイスしてあげましょう。「その性分とやらを捨てましょう」と。替えはいくらでもありますから。 「性分」という言葉に責任を押し付けることで、自分は何も悪くな

もっと見る

目の付け所を学ぶ

ニュース番組を見ている時に、コメンテーターの「目の付け所」をチェックしてみると、自分にはない視点や目線がわかります。  善悪の問題だけではなく、因果関係を冷静に見極める広い視野、深い知識、そして、その問題を通して、社会が

もっと見る

運も味方につける準備を

なんとなく朝を迎えるよりも、今日、この一日をどんな気持ちで過ごすと「運」がついてくるだろう?そんな楽しい考え方も時には必要です。  運のいい人は、「よくなる」と言われていることは、疑わずに信じています。もともと運をあてに

もっと見る

おはよう!の言葉と一緒に

おはよう!の言葉と一緒に、相手の笑顔の健康度を観察してみましょう。不安なことや心配なことはないですか?と笑顔の奥の心に尋ねてみましょう。  朝のあいさつはただの声掛けではありません。相手の心の変化に気づき、何をしてあげた

もっと見る

時間配分の絶妙なバランス

質の高い仕事を成し遂げ、それを続けていくためには、時間のかけ方に絶妙なバランスがあります。総時間では考えられないことです。  難題にぶつかったら、3分考えて、次の3分で構造図にしてみる。そこで一度脳を休ませ、視点を変える

もっと見る

書類の整え方

書類を提出したり、書類で説明する場合に、「気の利いた」書類の並べ方や順番を考えていることも仕事のセンスを感じさせるところです。 書類の整え方には、癖があります。自分が気づかないところで、相手が「あの人は、こういうところに

もっと見る

何気ない粗野な言葉

どんなにがんばっていても、思わぬ一言が「小さな器」を露呈させてしまうことがあります。前向きになるための会話中に、「でも、まぁ、私はそこまでは思っていませんけど、結果がでればいいんじゃないですか」というような一言が前向きな

もっと見る

見・守る

  「はじめて」に挑戦している仲間をどのように応援しますか?「見守る」ということは、「見」「守る」の2つの行動が必要です。  「見」は見ていても口を出さないこと、「守る」はくじけそうだったり、失敗しそうになったときに背中

もっと見る

心静かにはじまる

頭の準備ができているのであれば、心静かに今日1日の「メインワーク」に手を掛けたいものです。      今日はこれを何とかしよう!メインワークを翌日に延ばすことなく進めましょう。思い描いた通りの仕事の進め方ができることも実

もっと見る

週の準備時間を入れよう

 1週間のうち、週の最初の日を決めておくと切り替えがしやすいのです。誰でも、月曜日が週の最初の日とは限りませんから。  週の最初の日は、準備からはじまります。準備の日も1週間の中なのです。週の最後に次週の準備を入れても良

もっと見る

時間と愛がプロフェッショナルリーダーを育む

 縦横無尽の活躍をする人は何のためにそこまでするのでしょうか?目の前にある「困ったこと」を見過ごせないからかもしれません。そして、それは心が身体を動かしているのです。   心は時間と共に愛情を育み、目の前にある困難を解決

もっと見る

ZEROの魅力と勇気

 ZEROから仕事を組み立てるときの醍醐味はなんともいえません。ですが、苦手だという人もいます。それでも、なんとか形にして、誰かのフォローを待ちます。それも一つの勇気ある選択です。  誰かのフォローが入ると、そのまま仕事

もっと見る

根本を知る(2017.6.8)

あなたの仕事は何をすることですか?端的に答えることができるでしょうか。自分の仕事は○○を○○にすることだ、と答えることができれば、方向性に誤りがないことがわかります。  自分の仕事を端的に答えることは、説明することではあ

もっと見る

自分にはできないという癖

  何度チャレンジしても、「自分にはできない」と諦めることは簡単です。「自分にはできない」とつぶやくことが癖になってはいないでしょうか?本当は「したくない」理由があるはずです。  「したくない理由」を考えてみると、「面倒

もっと見る

とりかかりが遅い人には

とりかかりが遅い人、とりかかりが遅くなる場合がある人、に共通していることはその仕事に興味が薄いということです。自分がそのタイプならば、最初にその仕事の醍醐味を創ることからはじめましょう。 その仕事の醍醐味とは言っても、簡

もっと見る

必要時間算定を変える

 時間に追われたスケジュールはつらいものです。ですが、1週間が終わると、残した仕事がたっぷり、なことも珍しくありません。1つのスケジュールに必要な時間の算定方法を変えてみましょう。  ついついギリギリに詰め込むことで、1

もっと見る

ノートを見直す

  仕事ノートを持っていますか?なんでもかんでも「手帳」で終わらせてはいませんか?話の中で気になったワードを線で結びつけてみる、ような「頭のまとめ」をすることがノートであれば楽しくできます。 ノートは記録するものではなく

もっと見る

最初の言葉は微笑んで

 微笑むと笑うはちがいます。微笑むのは心と目元で決まります。出会いの最初の言葉が微笑みと一緒だと、空気が楽しくなります。 微笑むということは、牙をむかない、攻撃しない、すべてを受け入れるという意思表示です。   微笑む顔

もっと見る

守る仕事

 収益を下支えしていく仕事は地味そうに見えます。手間がかかる割には評価されないようにも思います。それでも、守る仕事は不動のエースです。大事なことは守り方です。 守り方を変えていくことは社会の変化に対応した手法を創っていく

もっと見る

活かせるドキュメントのストック

今回の仕事に必要なこの「方法」は自分たちにとっては「既知・未知」のどちらなのだろうか?と考え、すぐに判断ができる職場は、情報共有が合理的かつ現実的にできています。 既知・未知の判断をせずに、とにかくやってみる、とか「確か

もっと見る

旗を振ってみる

 未知のことには慎重になりますが、「一度は、未知のことにも挑んでみようよ」と旗を振ってみましょう。旗振り役になることは、旗を振り切るか、旗をなびかせて様子をみるという選択肢もあります。 現場の責任者には、旗振り役になるこ

もっと見る

背中を見せていますか?

 後輩に背中を見せていますか?見せるだけの自信はありますか?もちろん、ありますよね。背中を見せることは、仕事の技術や姿勢を教えるだけではなく、記憶という情報を提供することでもあります。 この記憶という情報を本人が、形式知

もっと見る

クリエイティブな日をつくろう

クリエイティブというとデザイナーやメディアの仕事をイメージしますが、営業や業務、管理の仕事の中にも、「クリエイティブ」であることが役に立つ仕事があります。一から仕組みを変えるような構造をつくる仕事の場面です。  クリエイ

もっと見る

自分の心のままに

 休日やプレミアムフライデーは、「今したいこと」をやってみるのもいいですね。いろいろな事情で平日はそうはいきませんから。自分の思い描く自分を取り戻すための習慣です。  いろいろな事情を「思い図る」ことをしない時間も必要で

もっと見る

まずは着手する

 苦手意識や面倒がる気持ちがあると優先順位が後ろになってしまう仕事があるものです。勇気が必要です。自分がよく理解していない、上手くできない、自信がないという現実から逃げないことです。 現実から逃げないためには、「この仕事

もっと見る

切り換えスイッチ

Aの仕事をしながら、Bの相談を受け、Aの仕事に戻るときには、「よし、もう一度やるぞ!」と気合を入れないと、頭が切り替えられないときがあります。  頭の切り換えスイッチは、Aに戻るときに押すのではなく、Bの相談を受けるとき

もっと見る

今の延長線上に改善は?

 改善を成功するためには根本を変えなくては成功できません。今の延長線上で何かを変えてみることは修正です。改善ではありません。  改善するためには、問題点を抽出した後に、その問題点を発生しないような条件整備をする必要があり

もっと見る

紙を情報として扱う

 指示を受けるときには、メモをとるのは当然です。メモは誰に見せても読めるような書き方がよいのです。メモはそのまま「確認」用のデータとして扱うこともできるからです。  指示の確認などをしているときに、言葉で言うよりも、メモ

もっと見る

仲間が笑顔になる喜び

 後輩や未経験者にはそれなりのアドバイスや指導を行います。教える側は、そのことを楽しむことができることを、つまり仲間が達成感に溢れた笑顔になることを期待します。  期待するからこそ結果がでるように、指導します。熱意をもっ

もっと見る

相手の思考プロセスを読み込む

 指示を受けた仕事を効率よく、結果を出すためには、自分のところに来るまでのプロセスを読み込んでみましょう。きっと面白い事実が浮かび上がってくるはずです。知ろうとしないとわからない背景です。  背景を理解してしまうと受けた

もっと見る

頭が忙しくなったら見える世界を変える

あれこれとやらなくてはいけないことがあると、「もう無理だ」「何から手を付けよう」ともうばかりで、何もできずに時間が過ぎてしまうことがあります。仕事の中身を精査することもなく。   メールが集中したようなときも同じ状態です

もっと見る

朝ご飯を美味しく食べてみる

 休みの日の朝食は、いつもと違うメニューや食材にチャレンジしてみましょう。毎日の朝食は戦いに行くための栄養源。休みの日の朝食は、自分の時間を楽しむための栄養源にしましょう。   朝食にこだわることだけではありませんが、休

もっと見る

メールの文書が頭に残らない症状

 メールをあけて読んでいても、内容が要約できなかったり、回答すべきことを抜き出せなかったりすることがあります。疲労という症状なのかもしれませんが、「今は頭に残らないから回避したい」というシグナル症状でもあります。   「

もっと見る

計画という名の生き物

  計画には変更や修正があるので、思う通りにはいかないことがほとんどです。そのたびにTODOを作成するのは面倒かもしれませんが、柔軟な頭であれば負担にはならず、にタスク管理ができます。   計画を「決まったこと」という固

もっと見る

悪気はない?

 「どうして、こんなことをするのだろう?」と腹が立つことには、相手の悪意はあるのでしょうか?「どうして」「こなこと」と思っているのは自分であり、悪意があると決め込んでいます。   「勘違いしたのかな?」「この方法だとダメ

もっと見る

構造化思考

  仕事の計画を立てるときに、どのように進めるのかを最初に構造化してみましょう。その中に期限があり、すべき仕事が項目化され、関係性を紐づけていきます。仕事の「建て付け」を創るということです。     建て付けは文字どおり

もっと見る

変更・追加ばかりの仕事

 期限内に終わらせるためにはスケジュール管理が大事です。ところがいつでも、「横から追加・変更オーダー」が入ってきては、納期を守れず、「しょうがないじゃないですか」と言い訳ばかりになってしまう人がいます。   もともと納期

もっと見る

美しい言葉

 美しい言葉は耳にした相手の心を静かに律します。プロフェッショナルな言葉は相手の耳と心を期待する方向に強く動かします。どちらも、相手を動かします。  美しい言葉は相手を冷静にさせながらも、穏やかに進むべき方向に誘います。

もっと見る

道筋をつくる線

 紙と鉛筆は便利です。考えがまとまらないときは、紙を折って、面積割合いをつくって、そこにキーワードを入れるとそのキーワードのミッションのボリュームが明らかになります。線を引いて、いくつかの面積図を紐づければフローができま

もっと見る

止まってしまうのが怖い

 リズムよく、自分の使命を果たすために動き回っていると、使命が見なくなった途端に怖くなることがあります。何かしら探しては、夢中になっていないと不安になることもあります。  ミッション=期待されている、と感じるのでしょう。

もっと見る

バッファをつくる

 ギリギリのスケジュールで仕事を動かすと疲労とストレスは累積度を速めます。気がついたら、心も身体もバラバラに。1ヵ月間の仕事ならば、終1回1日でもよいから、余裕(バッファ)を持てる日が必要です。   バッファ(余裕)があ

もっと見る

仕事を私流に変えるタイミング

業務改善は個々が進んで行うべきものだ、と言われていますが、勝手にするとお叱りをいただきます。せめて同じ指示を受けるのが3回目までは様子をうかがってみるのがよいのではないでしょうか。  3回目まで様子をうかがうのは、1回目

もっと見る

やりすぎる癖

  スイッチが入ってしまうと、そこらじゅうの残務を片っ端から片付けたくなることはありませんか?女性に多い行動かもしれません。そのうえ、「疲れたぁ」と一言。周囲はどう感じるでしょうか?   自分ペースで走り出すのはいい加減

もっと見る

もうダメだと思ったら0ベースで

 あまりにも複雑でどうにも決められない、解決できないことが起きたとします。あなたはどうしますか?資料や情報を読めば読むほど混迷にはまってしまうことも。そんなときには0になることです。  もうダメだと思ったら0ベースで考え

もっと見る

悩みどころの違い

個人差もありますが、男性と女性では悩みどころが違います。つまり、気づくところが違うからです。このことを理解しておかないと、話が合わない、ということにもなりかねません。  たとえば、できないことはない!思う強さは同じに見え

もっと見る

インプットの量では決まらない

 インプットする量が多くないと、アウトプットできないと思ってはいないでしょうか?完全にアウトプットしきれなくても、何をしているとそのインプットが磨かれていくこともあります。 アウトプットは最終形だけを求めるのではなく、そ

もっと見る

建設的な考え方

気持ちが落ち込んだり、問題を抱えたりすると「もうこの暗い穴の中からは抜け出せない」と錯覚を起こすことがあります。ですが、それは自分で導いた錯覚です。  暗い穴の中から抜け出すためには、建設的な考え方を自分で振りかざすしか

もっと見る

ダメな自分も受け入れる

自分はどうしてダメなのだろう?などと思うことがあります。結果を出せない、やり通せない自分に「ダメ」の烙印を押してしまいます。弱い自分をそのまま受け入れることは心地の良いことではありません。  ダメな自分も自分自身であるこ

もっと見る

自分の品格

 自分にプライドを持ちたい、と人は思います。プライドを持つためには、自分がそれにふさわしくなくてはなりません。つまり、品格のある自分でなければなりません。  自分の品格を磨くこと、さらにはそれを守ること、下げないことが大

もっと見る

体調不良との付き合い方

病気やけがに遭遇すると、「どうして、私が」と思いたくなります。運が悪いと思おうと「どうして」と言いたくなります。ですが、このアンラッキーがどのような影響を及ぼすのかは、自分できめることができます。 病気や怪我の乗り越え方

もっと見る

変えることを楽しく考える

変えるための方法が見つからない場合には、「変えない」という決断も必要です。変えないということは、よい期待はもてない、ということでもあります。ですが、あきらめるということではありません。  あきらめないということは、いつか

もっと見る

変える方法を見つける勇気

 変えることができたら、その結果が自分や周囲をもしあわせにすることならば、迷わずに挑みたいものです。その決意をしたいものです。  変える決意をするためには「変える方法」を見つけることに懸命に努力しましょう。その方法がみつ

もっと見る

なぜ?は意地悪?!

「なぜ、そうするの?」「どうしたら、そんな考え方ができるの?」と相手を叱責口調で言いたくなることがあります。この言葉を他の言葉に置き換え、深い想いを込めた口調や表情で話してみましょう。 「何のためにするの?」「どういう方

もっと見る

仮説つくりを楽しむ

 創造力とは新しい製品やサービスを考えるということではありません。新しい可能性をイメージし、そのイメージから仮説を立ててみることです。 仮説を立てることから実証するための「立て付け」や論理的なフローなどができると、いよい

もっと見る

リセット&再トライ

思わぬ方向に仕事が動き、あわててしまうこともあります。そんなつもりではなかったのに、想定外の苦しい展開に。自分の責任だと悩むこともあるでしょう。そんな時は、リセットする「決断」が大切です。  リセットする「決断」とは、そ

もっと見る

自分都合な表情

 自分が話しているときには誰でも主役の表情です。聴いているときは名脇役の表情が必要です。名脇役とまではいえなくとも、脇役に徹した表情にしましょう。数名で話しているときほど、脇役に徹しましょう。  自分が話しているときには

もっと見る

職場の涙は汗?

職場で涙する女性は、悔しい、悲しい、というような感情もあるのでしょうが、判断すべき情報量が複雑になりすぎてしまい、パニックを起こしていると理解しましょう。整理さえできれば、すぐに回復します。  チームの仕事には女性と男性

もっと見る

はじめてに強い女性の力を数値化する

 男性の脳の働きが経済を動かしています。ですが、女性の「はじめて体験」への強さは企業にとって強い力となります。数値化できないので理解ができないだけです。  察しの良さ、段取りの良さ、初めてへの対応力は女性ならではの才能で

もっと見る

男女の脳の違い

 男女の脳には違いがあるそうです。ヒトは3原色(赤、緑、青)認識ですが、女性の半数近くは4原色(赤、紫、緑、青)だそうです。ですから、赤い色を選ぶのにも、男女の違いが理解の差を生むことがあるのだそうです。  もともと違う

もっと見る

運を楽しむ

 努力をすると「運」が付いてくるわけではありません。「運」とはどうしたらよくなるのか?答えはありません。がんばっていても「運」が来ないこともあります。「運」と「努力」は別のものだと考えてみましょう。  「運」の正体はわか

もっと見る

(4/21) 第二印象にも気を配る

第一印象は大事です。そして、そこで気を緩めずに第二印象にも気を配りましょう。第二印象とは、出会いの瞬間からコミュニケーションへと移るこの部分のことです。 第二印象はコミュニケーションのスタートであり、大小を問わない問題解

もっと見る

(4/20) 瞬間、瞬間に集中する

  幅広い仕事を担当するとなんでもかんでも自分が完璧に同時進行でやらなければならいような錯覚に陥ります。時間も体力も限りがあります。ですから、目の前のことに対して、その瞬間に集中していきましょう。 瞬間的な集中は不安もあ

もっと見る

(4/19) アイデアは早く試してみる

アイデアが積み重なり、大きな変革や画期的な開発が出現します。確かにアイデアは大事です。ですが、アイデアは実現してこそ、形になります。 アイデアを実現するときには、とにかく素早く行動に移しましょう。アイデアを人に語っている

もっと見る

(4/18) インとアウトは1セットにする

情報をインプットしたら、そのことから何をどうしようと考えたのか、どのように情報を活かすのか、というアウトプットまでを一連の流れで行いましょう。 インプットとアウトプットは1セットにしましょう。情報を知るだけで終わらせない

もっと見る

(4/17) システムで仕事を考える

気づきがなくミスが多い社員は、察知という機能が無いシステムなので、察知というルールを決めて、他のシステムで補強すればよいと考えてみるとチームビルドが少しだけ楽しくなります。 能力の不足した部分は、最初からシステムとして組

もっと見る

勇気をつくりだす

 勇気とは、自分を信じることができることです。自信を失くしたときには、自分の良いところを見つけることで一歩前に進む勇気になります。 誰かの勇気をつくりだすこともしあわせに生きていくために必要なことです。勇気をつくる人であ

もっと見る

失敗を無かったことにしない

 失敗を糧にして、技量を高めることが大事です。そのためには、失敗を無かったことにしないことです。    「くよくよしない」という理由をつけて、「糧」にする機会を失ってしまうことがあります。 失敗に蓋をして隠してしまうこと

もっと見る

惜しまず全力で走る

 目の前にある仕事は、自分のために用意された仕事です。全力で走り抜けてみましょう。惜しまず、全力で、仕事を遂行しましょう。余力があるのがカッコいいわけではありません。その時の全力で完遂しましょう。 出し惜しみしながらの仕

もっと見る

相手をやる気にさせる

「これをして欲しいのだけれど」と要求すると、「どうして、やらなければいけないの?」と言わることがあります。そこで、相手にこちらの気持ちを「察してもらう」方法を使ってみましょう。    遠回しに言っているだけですが、途中で

もっと見る

みんなの意見は本当?

「みんなの意見です」と言われたときに、内心では「私はそうでもないけれどな」と思うことはありませんか?「みんな」と言われると、太刀打ちできないパワーで押しつぶされそうになります。置き換えると、「自分だけちがう」と思うことが

もっと見る

慣例・常識と折り合いをつける

「弊社では」「当社の社風としては」というような言い方を耳にします。この言い方は、多くの社員はそのことを理解し、尊重しているということになります。だとすれば、そのラインとあまりにもかけ離れた感性や考え方でいることは、精神的

もっと見る

全体の中の1つのミス

仕事の中でミスが発生したり、ここぞというところでミスが発生したりすると、「なんということをしてくれるんだ」「なんということをしてしまったのだ」と思いたくなります。ですが、そのミスは、仕事全体のどれだけの部分なのかを考えて

もっと見る

痛い感情をコントロールする

 ぶつぶつと文句を言う、「まぁ、どうでもいいや」と投げやりになる、「どうせ、できないからいいや」と無視する、すべて心の「痛み」です。心の痛みは、自分でコントロールするしかありません。 「痛み」を理解し、手当をすることも必

もっと見る

朝陽を浴びて一日をはじめよう

朝陽を身体に浴びると、大きな「のび」をしたくなります。昨日とは違う「気」が身体に入り込みます。  身体が動き始めます。  朝陽は、自分に期待を持たせてくれます。 カーテンを閉めたまま、出かけ支度をすると、夜の気(前日の気

もっと見る

自分にあいさつをしよう

朝、洗面台に行ったら、鏡に映る自分に「あいさつ」をしましょう。もちろん笑顔で「おはよう」と。鏡の中のあなたは、「今日もいいあいさつだね。今日も健やかだね」と返してくれます。   自分を元気にするセルフトークは、自分との会

もっと見る

自分を責めない習慣

つまづいたり、失敗したときに、「どうして、あの時・・・」「なぜ、あの方法を・・・」などと自分を責める習慣をやめましょう。過去には戻れません。原因を探すのもやめましょう。やり直すことはできないのですから。 私たちはいつでも

もっと見る

セルフトークを自分でコントロールする

自分の心の中のつぶやき「セルフトーク」には2つのタイプがあります。「〇〇は難しい」と「〇〇はレベルの高いチャレンジだ」という2つです。どちらも強く心に影響します。 セルフトークの癖をつかみ、コントロールすることで運気は変

もっと見る

本当のゴールを見つける

 段取り良く仕事を進め、期限前に完了したら、本当のゴールに到達しているかを確認しましょう。そもそも、本当のゴールを知りえたいたのかということに目を向けましょう。  「何のために」が大事です。いつでも意識しておきたいところ

もっと見る

見た目の簡単さに隠された事実

一読して簡単に実現できると思えるような物事が思うようにならないことがあります。それは、予測を誤ってしまったということです。予測をする上で、抑えるべきポイントを忠実に測定していないことが原因です。「このくらい」と判断する自

もっと見る

決断を楽しむ

 自分で決めたことだから「決断」です。判断をしたのです。自分の判断の結果を追うことがはじまります。決断は何かをする、しない、変える、などの方向性を決めることです。決意とはちがいます。   決断は道を決める勇気でもあります

もっと見る

ちっぽけなプライドは捨てる

 「どうして上手くいかなんだ!」「どうして自分だけ上手く行かないんだ!」と思う心には、見掛け倒しのプライドがあります。ちっぽけなプライドです。何を誇れるのかを言葉にしてみましょう。プライドの目録を語ってみましょう。 自分

もっと見る

成功するためには成功するまで続ける

したいこと、成しえたいことを実現するためには、「続ける」ことしかありません。成功するためには、成功するまで続けることしかないのです。それができなければ「あきらめる」ことしかない人生になってしまいます。 あきらめてしまうこ

もっと見る

熱意はブレない意思表示

熱意をもって行動することは、ブレない信念があるからできることです。熱を出す棒のようなものです。常にまっすぐに熱くなるということです。ですが、その棒の指し示す先には、「実現」「達成」というゴールがあります。 熱意は周囲を巻

もっと見る

数字・数値で表現する習慣

仕事の中には数字・数値では分析しづらいと思われている仕事があります。その思い込みを捨てない限り、課題も解決策も見つかりません。つまり「がんばっている」が結果で、中身に実感がないものになってしまいます。 数字・数値にこだわ

もっと見る

あと5分のねばり

疲れた!もうダメだ!心の中で何度でも叫びたくなる時があります。おそらくリフレッシュすることがよいのでしょう。ですが、自分を信じているならば、もう一歩だけ先に進むための5分をこらえて、心を達成感で充たしてみることもできます

もっと見る

自分が選ぶことの価値

 目の前にある課題を解決するためにどうしたらよいのか?そこには「自分が選ぶ」という権利があれば、とても幸せなことです。少なくとも人生、仕事との向かい合い方は自分で選ぶことができます。 自分で選んだことには悔いはない、とは

もっと見る

目標は達成するためにある

 目標は達成するためにある、そう思いたいものです。夢ならば流れに任せるだけでもよいでしょう。目標は現実です。掲げているだけならば、夢で終わりにしておけばよいのです。目標という言葉は簡単にはいえないものです。 到達点を見定

もっと見る

フィードバックは毎日

部下や後半がしている仕事に対して、フィードバックをすることは大事なことです。料理のつくり手に対して、「この〇〇は肉のうま味が素晴らしいね。ソースまで楽しんでいただいたよ」という一言をフィードバックするのと同じように言えば

もっと見る

次のコンタクトを楽しむ

 接点をもった相手と最後の言葉は、「今後もよろしくお願いします」よりも、「次回、もっと詳しいお話をできるのが、楽しみです」と伝えることが、相手との次のステップが拓けます。 慣例のあいさつより、人と出会い、かかわり方を深く

もっと見る

耳障りな相槌音

 「ええ」「えええ」などの相槌は耳障りな音になってしまいます。「ええとですね」「あっ」もノイズなので、耳障りです。癖だから仕方がないとあきらめずに、「聴いてもらえる音」にしましょう。 話し手が「もう少し話したいな」と思わ

もっと見る

相手を思いやる想像力

相手の立場に立つことは難しいことです。できることは、「想像してみる」ことしかありません。プラスして「相手を大事に思う」ことです。 相手を思いやることはエネルギーが要ります。ですが、誰もがしあわせな気持ちになります。 想像

もっと見る

教える側の自己チェック

教えることは同時に自分の背中、どころか自分のすべてを見せるようなものです。見せる前に、自己チェック&鍛錬、そしてブラッシュアップをしておきましょう。  自己変容とは、心と気持ちをグレードアップさせていくことです。成長への

もっと見る

ネコナデ声は無礼

男女を問わず、ネコナデ声で話す人を時折みかけます。姑息です。ネコナデ声ではなく、相手が聞きたくなる話し方を身につけたいものです。   ネコナデ声も「そうですよね」とお調子のいいことばかりを言っているのも、相手を軽んじてい

もっと見る

話の間のつかみ方

話すことを教えることはできても、「間」を教えることはできないものです。相手の心を動かす達人は、 この「間」が上手い!のです。まずは、「間」の上手さに動かされている自分を感じてみましょう。 相手がとって欲しいと思っている「

もっと見る

不満の伝え方にプライドをもつ

不満を伝えるときに、粗雑な言い方で相手を倒そうとすることは残念なことです。その粗暴さが、小さな不満の種を大きくしてしまう癖をつくりだしているのです。 相手に寄せる「期待」の高低が不満を決めます。過度の期待を持ったことを反

もっと見る

ノリが良いときは突撃あるのみ

 仕事にはノリや波もあります。「ノれてる」と思ったときは、ノリきりましょう。悩まず、ノリましよう。そういう運めぐりも、実力の一つです。 ノリや波を逃さないためには、「やってみたい!」と思うことです。そう思える数を増やしま

もっと見る

先手で走り抜ける

 したいことを定めたら、やりとげる「がむしゃらさ」を全面に押し出すことも必要です。年齢は関係ありません。先手で準備を進め、突き進むことも組織の士気を高めることにつながります。 ひとりよがりに思われることを恐れるよりも、「

もっと見る

傾聴することの本質

傾聴することは大事なことです。ですが、何が大事なのかを理解することが必要です。傾聴とは、耳を傾け、心情を理解し、その上で「だから、~をしよう」という行動に結びつけましょう。聴いている「風情」だけでは、関係性は強くはなりま

もっと見る

注意は方法が大事

仕事なので注意をするときには、どうしても「自分流」になります。ですが、注意される側がその注意を受け入れるためには、相手が「ピンとくる」方法を選択する必要があります。「わかりやすく」という観点ではなく、相手が「ピン」が大事

もっと見る

もう一歩前へ

自分はもっと結果を出せるはずなのに、どうして?と思うこともあるでしょう。自分の想定したとおりにできなかったのか、誰かと比べて残念なのか、自分に質問してみましょう。そして、比べることには意味がないことを言い聞かせましょう。

もっと見る

全国的な視野をもつ

お客様とかかわらない仕事はありません。全国のお客様が体験している自然災害や気象情報などは、頭に入れ込んでおき、タイムリーに一言を添えるようにしましょう。 常識でも、良識でもなく、人の心の機微が理解できることも大切です。

もっと見る

疲れている時ほど先の準備を

肉体的にも疲労が蓄積しているようなときは、根を詰める仕事よりも、身体を軽く動かしながら、先の準備をしてみると気分が和らぎます。 疲れているときほど、「もう一歩だけ前に」と思えるスタンスが、プロフェッショナルですね。 肉体

もっと見る

仮説検証は超こまめに

会議の席などで「まぁ、やっぱり、今までの方法が一番効率がよいのでは」という一言で、新しいアイデアが却下されることはありませんか?それを回避するためには、「簡単な方法で、この場で検証してみましょう!」と提案してみましょう。

もっと見る

変わりたい・変われる・変わった

「変わる」には3段活用があります。変わりたい⇒必要性の気づき、変われる⇒自分の可能性への期待、変わった⇒成功・周囲からの称賛、という3段階です。「変われる」を「変わった」にできるのは、自分の決断と決意です。 行動を変える

もっと見る

言葉づかいの奥深さ

 「~でいらっしゃいますか」と「~ですか?」では聞き手には違うニュアンスに伝わります。後者は端的に回答を求めているので合理性はありますが、思わぬ情報をいただけるような関係になるには時間が必要になります。前者は丁重な姿勢が

もっと見る

自分を支えているものを知る

 良い仕事をし、結果をだし、確実な仕事をしている自分を支えているものは何でしょう?走り続けているときこそ、自分を支えているもの、こと、にも目を向けましょう。 良い仕事に挑むためには、自分を知ることが大事です。 自分を支え

もっと見る

よどみない前向きさ

 身体にほんの少しでも痛みがあると、その痛みで自分の「生きる」感触を味わいます。痛みが「大切に時間を過ごそう」という思いを引き出します。自然と仕事への向き合い方も前向きになります。 痛みがあるからこそ、生きていることがわ

もっと見る

足腰を見つける

 身体を支える足腰のように、仕事にも「足腰」があります。ですが、何が、足腰なのかを気づかずにいるのではないでしょうか。仕事の足腰とは、これさえしっかりしていたら、たいがいのことは乗り越えることができると思えるような「どん

もっと見る

意地悪はしない

悪意は無いが、ちょっとだけ「意地悪」になっているときはないでしょうか?悪戯心かもしれません。  それでも、「悪」が付くのです。そのことを肝に銘じておきましょう。 一点の曇りもなく、とまでは言いませんが、影日向なく、まっす

もっと見る

他者の視点を借りる

課題、問題は限りなくやってきます。悩む手順と時間を決めておきましょう。手順1はすぐに浮かぶ解決策を当てはめてみる。それでもだめならば、違う角度から5分間、考え込んでみましょう。それでもダメなときは、他の人の「違う角度」を

もっと見る

一気に詰め切る

 追いつかない!と嘆いているよりも、どこかで詰め切るための時間をつくるしかありません。そのためには、わき目もふらない集中力と手順イメージを準備します。「できるぞ!」という感触ができたところで、「詰め切る」仕事をしうます。

もっと見る

視点を切り替えさせる一言

 会議などで会話が一定方向に進んでしまい、全体感が見えないときには、「今は、忙しいという視点から意見がでましたが、ここで一度視点を変えてみましょう。期限内にどれだけの結果を出せるのか、という視点から考えよう」と切り出して

もっと見る

理由のその先に原因がある?

 物事の因果関係を分析すると、理由がみつかります。そしてその理由を分析すると、現状の問題を引き起こしている「因子」が見つかります。そこまで分析しなければ、改善策は万全とはいえません。 「曖昧」であることを「まぁまぁ」と言

もっと見る

お客さまの何のために?

お客さまのお役にたつこと、喜んでいただくことを第一に仕事をします。ですが。お客さまのため、という言葉はあまりにも抽象的です。具体的に考えてみることが必要です。 お客さまの未来にかかわる関係になることが大事です。 お客さま

もっと見る

空白のスケジュール

スケジュールに「空白」があるときは、ラッキーと思いましょう。スケジュールとおりに進んでいるから、追い込まれていないぞ、と思うことです。次月は、目標仕事量を増やしてみてみよいですね。  空白は、新たなチャレンジに挑む余裕指

もっと見る

マイナスをプラスから見る

 お客さまに説明して理解をしてもらうことは、ある意味で説得です。その分、難しさを感じるし、成功しても「なんとか切り抜けた」という不思議な満足感になります。気分的には、マイナス気分。説得ではなく、お得な話をしていると思える

もっと見る

口輪筋を動かす

週末になると疲れが口元にも表れてきます。口角が下がると口が縦に開かなくなり、モゴモゴとした話し方になります。防ぐためには、毎日の口角、口輪筋トレーニングが大事です。 顔の筋肉もカラダと同じように鍛えておくことで、コミュニ

もっと見る

前提なしの素直な質問

人に教えてもらう場面では、「~だと思うのですが、×××でしょうか?」「あまり経験がないので、~の部分がわからないのですが?」と訊く方法と、「×××の部分が~にどのように影響するのかがわからないのですが?」と訊く方法があり

もっと見る

受容の言葉

会話のキャッチボールをするためには、「受け入れる言葉」を使うことが大事です。「~ということですね。承知しました」「さようですか。お忙しいご様子ですね」というように「話は聞いたよ。言いたいことはわかったよ」という合図が必要

もっと見る

感謝を表す拍手

プレゼンテーションや講演などで終演時に拍手があると、参加したことが意義があることだと思えます。拍手は、関わる人のモチベーションをあげたり、感謝を伝えたりすることができる、便利な表現方法です。 拍手は共感、共鳴の合図です。

もっと見る

思わぬトラブルに見舞われたときの対処

突然、その日に限って、何をしてもトラブルがまとわりつく日があります。原因の5割は、自分自身の期待が高すぎていることにあります。かかわる状況や価値観の違いなどを計算していないことからトラブルだと、感じる「期待大外れ」を経験

もっと見る

体のメンテナンス

身体は自ら、「ここは痛くないですか?」「少し関節を柔らかくしましょうか?」というように、声をかけていないと、ある日突然に悲鳴を上げてしまいます。頑張る人だからこそ、自分の身体の声に耳を傾けましょう。 リフレッシュするのは

もっと見る

相手と共に考える

自分にできることは限られている、と思うよりも、「これもお役に立てる」というように考えたいものです。 自分の心がまっすぐに相手に向いているかを自分で確認してみましょう。相手との関係性がかわりはじめていることに気づきます。

もっと見る

バランスを大事にする日

心と身体のバランスを大事にすることも大切です。身体が疲れているときには、自分で自分の心を癒す時間をとりましょう。追い立てられるように動く1日の中にも、深い香りのコーヒーや日本茶で心を潤しましょう。 前に進むための準備をし

もっと見る

何のために、を曖昧にしない

組織の問題・課題を解決するときには、「何のために」その問題を解決する必要があるのか?「何のために」その課題を解決する必要があるのか?腑に落としてから取り組みましょう。 「何のために」を考える習慣は、結果を出すことへの強い

もっと見る

足元は地慣らし、目線はまっすぐ先に

足元を固めて仕事をすることも大事。同時に、足元は地ならしするように固めながら、遠くの段取りをしておく方法もあります。足を使って、「今」を動くのであれば、目と耳で「明日」に一手を置くのもよし、ではないでしょうか。 不協和音

もっと見る

同じテンションとリズムを貫く

勢いがある朝は、快適に飛ばしてみては?まず午前中、思ったとおりのスピードで仕事をしよう。今日は慎重さよりも、挑むハートを大事に行こう。そういうリズムの日は、振り返えらず、やり切ろう!笑顔がいっぱいになるように、前を見よう

もっと見る

その「お客さまのために」は真実ですか?

 お客さまが本当にして欲しいことを知っていますか?それは間違いありませんか?「お客さまのために」と言いながら、自社都合に陥っている企業から、お客さまは離れていきます。「お客さまのために」を何人の社員が考えていようとも、全

もっと見る

よい風が吹く

正しい行動をすることは、正しい判断をしようと自分を律することからはじまります。苦しいこともあります。ですが、必ずよい風が吹きます。誇れる自分と出会うことができます。 時間、努力を「惜しまないこと」は、信頼を生む基本行動で

もっと見る

電話は後味で決まる

電話は後味勝負です。終話したときに、「電話してよかった」と思っていただくことが大事です。「ご不明な点はおありではございませんか?」では、「よかった」とは思いません。「私でお役に立てることが他にございませんか?」「このご説

もっと見る

ためらわずにお客さまの未来を語る

このプロジェクトは、この商品開発、お客さまの生活やビジネスにどのように貢献するのだろうか?そう考えることはビジネスで成功するためにもっとも必要なエネルギーです。「何を言っているんだ!まずは、目の前の現実が大事だよ」という

もっと見る

ロジカルに視点を変える

ロジカルな視点で物事を見つめることができると、曖昧さがなくなります。たとえば「売れない」⇒売り方を変える、ではなく、「売れない」⇒「必要とされていない」と考えてみると、本質にもっとも近い原因をつかむことができます。 ゼロ

もっと見る

仕事の旬を欲張る

仕事が思ったように進まない時には、客観視してみることも大事ですが、欲張りになって、あれこれと首を突っ込んでみることも一つの打開策です。特に大きなプロジェクトなどが走る時に、傍観者になってしまうと、仕事の「旬」を見逃してし

もっと見る

リマインドの習慣

立ち話や電話で話したことでも、重要度の高い話や、今後の展開に影響を及ぼす内容があります。 「リマインド」は「思い出させる」という意味ですが、関係者が情報を共有できたり、その会議には参加していなかったが情報共有しておくと、

もっと見る

本質を知る

その仕事の本質を知らないままにかかわっていると、その仕事の強みも弱みもわかりません。「知りたい」と思うことが大事です。知りたい、深く知りたい、と思うことが、よい協調関係をつくりだします。 表層的な理解だけではできない仕事

もっと見る

まずは手を挙げる

家庭の中では、それぞれの役割が決まっています。ですが、仕事の現場では、担当はあっても役割は明らかではないときがあります。「この仕事は誰がやるのだろうか?」というような場面では、まずは「自分がします」と手を挙げることが、経

もっと見る

礼節と笑顔

 朝礼は、礼節の場としましょう。仲間への感謝の礼、上司への尊敬の礼、そして節度ある一言。お互いの関係を誠実にする時間です。 礼節は「マナー」よりも人間関係に大きな影響を及ぼします。 礼を表現し、伝えるためには、お辞儀にも

もっと見る

エネルギーの色

エネルギーは目に見えませんが、イメージできる色やタイプがあります。エネルギーを感じた人が「あの人はしつこい」と表現したとしたら、頑固なタイプのエネルギーだと感じているのでしょう。「あの人は颯爽としている」と表現したら、き

もっと見る

お礼のタイミング

 お目にかかった方にお礼を伝えるするのは、心づかいを感じさせる習慣です。大事なのはタイミングです。ルーティーン業務と発生業務に優先権を奪われてしまい、お礼のメールがついつい夕方になってしまうことも。相手の方から先にメール

もっと見る

決意を伝える表情

物事の大小には関係なく、「決めた、こうしよう!」と思う瞬間があります。吹っ切れた感情が表情にも表れてきます。決意は思いではなく、行動方針を決めるという「意思決定」です。「思ったとおりにやり遂げる」ことを決めたのですから、

もっと見る

表情にすねた心があらわれる

いつも笑顔で話している人が、ある瞬間に見せる素っ気ない表情。そこに真実があることもあります。 人を信じるとか信じないという問題ではありません。その人がそうしたくなる理由・原因が既に事実として発生しているという事実です。 

もっと見る

すべての関係者にメリットのある解決策

「とりあえず、・・・をすればなんとかなるだろう」という問題解決は、本当の初期であれば使える考え方ですが、本当に解決するということは、すべての関係者のリスクを最小にすることですから、事実の因果関係をいちはやく読み解くことが

もっと見る

ミスは予定通りにやってくる

 ミスは意識はしていないが、「やっぱり」やってきます。最初に組む進め方に曖昧さやいい加減さがあると、「ミスの可能性」に気づくことなく、推し進めてしまうのです。ミスには「まさか」はないです。必然なのです。 チェックとはチェ

もっと見る

ネゴシエーションに壁はない

ネゴシエーションというと、他部署や上司への根回しだと考えがちですが、部下や後輩への根回しも大事です。共通の理解をもつためではなく、何をしたいのか、何のために、なのかを自分の言葉で、直接話すことが大事です。 信念は色や形は

もっと見る

復習的業務と予習的業務

 管理職は稲刈り業務と種まき業務を一緒にするのは当たり前のことです。若手社員では、それまでの経験や知識を生かして、限度はあるものの遂行するのは「復習的業務」。それに対して、これからのために知識習得を行い、必要な情報に加工

もっと見る

変革は迫りくるもの

変革を自ら決意し、発動できた組織は自信に満ち溢れています。ですが大半の組織は、周囲の変化に押し出されるように「変革するしかない」と決断します。それでも、「やらされ感」の強い状況が続き、組織のモチベーションは低下する一方に

もっと見る

信念は揺らがず

信念は揺らがないもの。ですから、「最適を選ぶ」ことを信念にしてしまえば、いつでも後悔をしません。 大事なことは、同じ考え方で一貫し、狡猾に信念を曲げたり、言い繕ったりしないことです。 年齢に関係なく、自分がどう生きたいか

もっと見る

信念は揺らがず

信念は揺らがないもの。ですから、「最適を選ぶ」ことを信念にしてしまえば、いつでも後悔をしません。 大事なことは、同じ考え方で一貫し、狡猾に信念を曲げたり、言い繕ったりしないことです。 年齢に関係なく、自分がどう生きたいか

もっと見る

称賛は本気で

「褒める」というのは難しいものです。「褒めて、伸ばす」というのは、自分より若い人への対応。自分と近い立場の仲間やお客さまのアイデアや発想には、感心はすれども、「ブラボー」とは言えない心の葛藤があります。相手を認めて自分が

もっと見る

称賛は本気で

「褒める」というのは難しいものです。「褒めて、伸ばす」というのは、自分より若い人への対応。自分と近い立場の仲間やお客さまのアイデアや発想には、感心はすれども、「ブラボー」とは言えない心の葛藤があります。相手を認めて自分が

もっと見る

クッション言葉を活用する

相手に何かをお願いするときに使うのがクッション言葉です。手間をかけるときには「お手数ですが」を使い、相手に協力を求めるときには「恐れ入りますが」、謝罪を含めた依頼のときには「申し訳ございませんが」を使うと、意図が伝わりや

もっと見る

電話応対は後味勝負

「かけてよかった」と思っていただける電話応対の極意は「後味」のつくり方にあります。美味しい食事は、食べ終わった後に「嫌な味」が口の中に残りません。素材が上手に下ごしらえや調味、加熱方法によって、美味しくなります。電話応対

もっと見る

営業は100本ノック

企画提案を成功させるためには、相手からの打球を正面で受け止める練習をすることが基本です。さらにいえば、ノックをしてもらえるような相手を見つけることがもっと大切です。新規開拓の難しさと楽しさはここにあります。 すぐにあきら

もっと見る

慌てなくても!その根拠は?

 「これは今までに経験のない状況だ」と判断したら、「どうしよう!」と騒ぎ立てるのではなく、根拠をも示して、取り扱いの指示を受けるようにします。大事なことは、根拠、理由が明らかなことです。ロジカルであることが問題を明確にし

もっと見る

あいさつは接点が動き出す合図

あいさつをするときの基本ポイントは、目線、お辞儀、笑顔、声、言葉、機敏な所作の6つです。あいさつは、「することに意義」があるのではなく、することによって「仕事の始まり、接点が動き出す合図」になることが大事です。 あいさつ

もっと見る

アウトプットを仕事にする

 仕事を楽しくするためには、目の前の課題に対する「アイデア」を発想することも一つの方法です。 アイデアを口にすると、「また、そんな甘いことばかり言って」と叱られるようなこともありますが、アイデアを発想、創造できることは、

もっと見る

目の前の綻びの先にあるもの

「ほころび」という字は「綻び」と書きます。「破綻」の一文字です。スーツの袖口に綻びに気づいた時に、綻びが大きくなったらどうしよう?と考える人はいません。みっともないから「この服は着れない」と思いますから。ですが、組織の綻

もっと見る

目の前の綻びの先にあるもの

 「ほころび」という字は「綻び」と書きます。「破綻」の一文字です。スーツの袖口に綻びに気づいた時に、綻びが大きくなったらどうしよう?と考える人はいません。みっともないから「この服は着れない」と思いますから。ですが、組織の

もっと見る

都合の良い計算はまかり通らない

正しい仕事の進め方ではないことや、人間関係ではないことをわかってはいても、「都合」を第一に考えて、「まぁ、とりあえず、このままで様子を見よう」とすることがあります。ですが「しまった!あのときに、変えておけばよかった」と後

もっと見る

都合の良い計算はまかり通らない

正しい仕事の進め方ではないことや、人間関係ではないことをわかってはいても、「都合」を第一に考えて、「まぁ、とりあえず、このままで様子を見よう」とすることがあります。ですが「しまった!あのときに、変えておけばよかった」と後

もっと見る

健康管理

健康管理は仕事の基本でもあります。それでも休むこともあります。そのときに、「あの人は病気しやすいよね」「風邪ひきやすいよね」と言われないようにしたいものです。誰の目から見ても「健康によくない」と思われることがあるのです。

もっと見る

健康管理

健康管理は仕事の基本でもあります。それでも休むこともあります。そのときに、「あの人は病気しやすいよね」「風邪ひきやすいよね」と言われないようにしたいものです。誰の目から見ても「健康によくない」と思われることがあるのです。

もっと見る

話すことの鍛錬

 話の中身がよくても、その言葉にメッセージ性がないと相手の心は動きません。話すことの鍛錬は、「伝えたいことを、会話が前に進む、深くなるように伝える」ために必要です。伝えることよりも「伝わる」ことを目指すことは大切ですが、

もっと見る

話すことの鍛錬

 話の中身がよくても、その言葉にメッセージ性がないと相手の心は動きません。話すことの鍛錬は、「伝えたいことを、会話が前に進む、深くなるように伝える」ために必要です。伝えることよりも「伝わる」ことを目指すことは大切ですが、

もっと見る

毎日の仕事を数字で見る

日常業務の中で、数字と言えば「売り上げ」とばかり思い込んではいないでしょうか?自分の行動目標になる数字、数値を持つことも大事です。仕事はどんなに手慣れたことでも、「完成形」はありません。プロセスや結果を「見える化」すると

もっと見る

毎日の仕事を数字で見る

日常業務の中で、数字と言えば「売り上げ」とばかり思い込んではいないでしょうか?自分の行動目標になる数字、数値を持つことも大事です。仕事はどんなに手慣れたことでも、「完成形」はありません。プロセスや結果を「見える化」すると

もっと見る

良いリズムをつくる

質の高い仕事をし続けていくためには、良いリズムを維持することが大事です。話し方、聴き方、所作など、すべてにおいて「良いリズム」を演出することです。「良いリズム」とは、自分を周囲が受け入れ、サポートしてくれるリズムであり、

もっと見る

良いリズムをつくる

質の高い仕事をし続けていくためには、良いリズムを維持することが大事です。話し方、聴き方、所作など、すべてにおいて「良いリズム」を演出することです。「良いリズム」とは、自分を周囲が受け入れ、サポートしてくれるリズムであり、

もっと見る

芯・真を強くする

プロジェクト、チームの戦力化では、「芯になる人」を誰にするのか、によって結果に影響が出ます。「芯になる人」は、「真実」を見つめる真なる視点を持っている人を選ぶことが大事です。    芯はどんどん強くなり、太くなります。そ

もっと見る

芯・真を強くする

プロジェクト、チームの戦力化では、「芯になる人」を誰にするのか、によって結果に影響が出ます。「芯になる人」は、「真実」を見つめる真なる視点を持っている人を選ぶことが大事です。    芯はどんどん強くなり、太くなります。そ

もっと見る

事業参画意識をもつ

業務を考えると時に、担当者意識ゾーンなのか、事業を推進するという意識ゾーンでいるのかで、行動自体が大きく変わります。この2つの思考ゾーンを両方とも意識し、使い分けることがビジネスマンには必要です。  「自分の会社の利益」

もっと見る

事業参画意識をもつ

業務を考えると時に、担当者意識ゾーンなのか、事業を推進するという意識ゾーンでいるのかで、行動自体が大きく変わります。この2つの思考ゾーンを両方とも意識し、使い分けることがビジネスマンには必要です。  「自分の会社の利益」

もっと見る

ピンチこそ人が育つ

 適材がいない場面では、指揮官はそのピンチに悩みます。自分がその任にあたるか、不安はあるが可能性にかける登用をするのか。モチベーションの高い時間帯、季節、吹く風、陽ざし、緑の心地よさ、を感じられるときは、指揮官にエネルギ

もっと見る

ピンチこそ人が育つ

適材がいない場面では、指揮官はそのピンチに悩みます。自分がその任にあたるか、不安はあるが可能性にかける登用をするのか。モチベーションの高い時間帯、季節、吹く風、陽ざし、緑の心地よさ、を感じられるときは、指揮官にエネルギー

もっと見る

悪い循環のはじまりは音を立てて

理由なんてないのです。悪い循環は、昨日までとは違う何かを選択しただけのことから始まることがあるのです。必ず、どこかで立ち止まるシグナルが鳴っているのですが、気づかないのです。風邪はひき始めが肝心なのと同じことです。悪い循

もっと見る

悪い循環のはじまりは音を立てて

理由なんてないのです。悪い循環は、昨日までとは違う何かを選択しただけのことから始まることがあるのです。必ず、どこかで立ち止まるシグナルが鳴っているのですが、気づかないのです。風邪はひき始めが肝心なのと同じことです。悪い循

もっと見る

3変対応ルール

 クレーム対応では、人、場所、時を変える「3変対応ルール」というのがあります。これはクレーム対応にかぎらず、会議で行き詰ったような場面でも活用できます。進行役を替わったり、会議の進め方を変えたり、会議の再設定をしたり、と

もっと見る

3変対応ルール

 クレーム対応では、人、場所、時を変える「3変対応ルール」というのがあります。これはクレーム対応にかぎらず、会議で行き詰ったような場面でも活用できます。進行役を替わったり、会議の進め方を変えたり、会議の再設定をしたり、と

もっと見る

成長するきっかけ

 指導する側は、教えることと「飛び立つ」ことの2つを教えなくてはなりません。飛び立つというのは、自分の判断で物事を解決できるように仕向けることです。つまり教えることは情報と状況判断に伴う選択なのです。 成長を促すという点

もっと見る

成長するきっかけ

 指導する側は、教えることと「飛び立つ」ことの2つを教えなくてはなりません。飛び立つというのは、自分の判断で物事を解決できるように仕向けることです。つまり教えることは情報と状況判断に伴う選択なのです。 成長を促すという点

もっと見る

良い習慣可・悪い習慣化

「習慣化」することはよいことだという思い込みはないでしょうか?目的を持ち、そのために必要なことを習慣化することは大切です。ですが、不要な 習慣化もあります。そのために、良い習慣化が効果をうみださないこともあるのです 「く

もっと見る

良い習慣可・悪い習慣化

「習慣化」することはよいことだという思い込みはないでしょうか?目的を持ち、そのために必要なことを習慣化することは大切です。ですが、不要な 習慣化もあります。そのために、良い習慣化が効果をうみださないこともあるのです 「く

もっと見る

あいさつの心得

あいさつは自分から先手ですると次のステップが相手との間にひろがります。きっかけがつかめます。年始は、今まではなんとなく「まぁ、いいや」としていた不愛想を変えるチャンスでもあります。 あいさつは出会いの潤滑油。錆びた関係に

もっと見る

あいさつの心得

あいさつは自分から先手ですると次のステップが相手との間にひろがります。きっかけがつかめます。年始は、今まではなんとなく「まぁ、いいや」としていた不愛想を変えるチャンスでもあります。 あいさつは出会いの潤滑油。錆びた関係に

もっと見る

3日坊主にならないために

3日坊主にならないためには、同じことをずっと続けるというルールをつくらないことです。 3日ぐらいのペースで3日間のメニューを変えればよいのです。つまり、前日と同じことではないことをしてもよいルールにしておけばよいのです。

もっと見る

3日坊主にならないために

3日坊主にならないためには、同じことをずっと続けるというルールをつくらないことです。 3日ぐらいのペースで3日間のメニューを変えればよいのです。つまり、前日と同じことではないことをしてもよいルールにしておけばよいのです。

もっと見る

この日をターニングポイントにする

新年に「決意する」「変える」なんでも、元旦にはできます。誰にも茶化されずにできます。このターニングポイントだけは照れたり、逃げたりするのは、もったいなさすぎます。 自分のマインドもカレンダーと一緒に新しくなったのです。ス

もっと見る

この日をターニングポイントにする

新年に「決意する」「変える」なんでも、元旦にはできます。誰にも茶化されずにできます。このターニングポイントだけは照れたり、逃げたりするのは、もったいなさすぎます。 自分のマインドもカレンダーと一緒に新しくなったのです。ス

もっと見る

『形・・・誤用は耳障り』

 「私が責任者という形なので、よろしくお願いします。ご協力をお願いするという形の状況です。」などなど、「形」が多用されています。なんでもかんでも「かたち」というのはいかがなものでしょうか。「形」を他の言葉に置き換えること

もっと見る

『自分はわかっている的な言葉』

 「あの人って、なんだか偉そうだよね」と言われることはないでしょうか?何かにつけて、「自分はすべて御見通しだ」と言わんばかりの発言をしていることはないでしょうか?それはちっとも、余裕のある行動ではありません。 &nbsp

もっと見る

『共感のセンスアップ』

 「そうなんだ。大変だったね。まぁ、他の方法でもできたかもしれないけどね」なんていう、意地悪な一言はせっかくの「共感」を台無しにしてしまいます。「共感」の効果は知っていても、相手を尊重するハートやメッセージがないのは残念

もっと見る

『ネゴシエーションこそ万全に』

忙しい時ほど、確実な準備が必要です。わかってはいても、「このくらいしておけば」と思いがちです。「このくらい」の基準を見直してみましょう。 ネゴシエーション(根回し)は、「目に見えないコミュニケーションの開始」です。そのと

もっと見る