K&IパートナーズグループのKI共通コード導入事業KI共通コードは、K&Iパートナーズが開発する対話設計OS「KI Dialogue OS」の中核技術です。
顧客との対話を共通の基準で整理し、教育、評価、品質改善、KPI分析、VOC分析、AI活用を一つの仕組みとして連携させることを目的としています。
多くの企業では、
教育は教育担当、品質評価は品質担当、KPIは管理者、VOCは企画部門、AI活用はシステム部門、
というように、それぞれ異なる基準で運用されています。
その結果、
「何を教えるのか」
「何を評価するのか」
「何を改善するのか」
が統一されず、改善活動が属人化しやすい状況が生まれています。
KI共通コード導入事業は、顧客との対話を共通コードで整理することで、教育・評価・管理を一つの基準でつなぐための導入支援サービスです。
KI共通コードでは、顧客対応を経験や感覚ではなく、「対話の工程」として捉えます。
どのような対応が顧客満足につながったのか。
どのような行動が一次解決率(FCR)の向上につながったのか。
どのようなVOCが改善課題を示しているのか。
これらを共通の基準で整理することで、人材育成から品質改善までを一貫して進めることが可能になります。
また、共通コードは評価のためだけのものではありません。
顧客理解、問題解決、価値共創を組織全体で共有し、顧客対応を再現可能な組織能力へ変えていくための基盤となります。
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会では、「対話設計標準化プロジェクト」を通じて、顧客理解・価値共創・対話設計の標準化活動を推進しています。
KI共通コード導入事業は、その考え方を企業の現場へ実装するための取り組みです。
対話設計標準化プロジェクトが「標準をつくる活動」であるのに対し、K&Iパートナーズは、その標準を企業の教育、評価、KPI管理、VOC分析、AI活用へ展開し、実際の成果につなげる役割を担っています。
共通コードの価値は、説明を聞くだけでは伝わりません。
そこでK&Iパートナーズでは、「共通コード活用ゲーム」をご用意しています。
実際の対話事例を使いながら、
なぜ評価が分かれるのか。
なぜ改善が進まないのか。
共通コードを使うと何が見えるようになるのか。
を体験していただくことができます。
教育、評価、KPI、VOC、AI活用を一つの言葉でつなぐ世界を、ぜひご体感ください。
共通コード活用ゲームへの参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
mail:contact@kandi-pt.net