知的財産・研究開発

人とAIへ、双方向にDialogue OSを提供。
「対話状態」を共通基準に、CRM基盤とAIをつなぎ、顧客対応の構造そのものを変える。

株式会社K&Iパートナーズは、顧客対応という仕事を職務工程から分析し、「どの場面で、どの技能が必要なのか」を識別する共通コード「技能ID」を開発しています。

技能IDを共通キーとして、人の教育・応対品質評価・KPI・VOCと、AIによる顧客対応を同じ構造でつなぐ。
それが、私たちが開発するDialogue OSです。

技能IDは、人の「仕事」を分析するところから生まれました

技能IDは、厚生労働省の団体等検定への申請に向けて、顧客電話対応能力検定(JSRT)を設計する過程で、顧客対応業務を職務工程として分析・整理することから生まれました。

AIを評価するために作ったコードではありません。

もともとは、人の職業能力を客観的に捉えるためのものです。
その技能IDをAIにも適用することで、人が何をできたのか、AIが何をできたのかを、同じ仕事・技能の単位で捉えることが可能になります。

AIごとに「良い顧客対応」の基準が違う時代へ

AIエージェントの進化とともに、各社が独自の評価基準やEvalsを構築する動きが進んでいます。

しかし企業側から見れば、
人の評価基準とAIの評価基準が別々のままで、本当に顧客対応を一つの組織として管理できるのでしょうか。
Dialogue OSは、この問題に対して、技能IDという共通コードを提供します。


人をAIに合わせるのではない。
人とAIが、同じ顧客対応の構造で働ける社会をつくる。

株式会社K&Iパートナーズは、技能IDとDialogue OSを通じて、その基盤をつくります。

Dialogue OS Core
Dialogue OSを実装するために株式会社K&Iパートナーズが独自に研究・開発している技術・ノウハウ群です。
詳細な内部仕様は非公開とし、知的財産として管理しています。