AI Agentに顧客対応専門知が必要な理由
タスク完了と「顧客対応という仕事」の違い、 人とAIを別々の品質基準で管理することによって生じる課題を説明します。
K&IパートナーズグループのAI Agentに、顧客対応専門知を接続する。15:00 開始
申込締切:9月28日(月)
Dialogue OS Coreとは
次に何を確認するのか。説明を続けるのか。 提案へ進むのか。それとも、人へ引き継ぐのか。
株式会社K&Iパートナーズは、人が行ってきた顧客対応を 「仕事」として分析し、職務工程と必要な技能を Skill ID(技能ID)として構造化してきました。
この顧客対応専門知を、人だけでなくAIも参照できるようにする基盤が Dialogue OSです。
今回の説明会では、その非公開判断基盤である Dialogue OS Core (顧客対応判断エンジン/Customer Interaction Decision Engine)と、 既存のAI Agent・音声AI・CRM/CXシステム等との接続構想を、 開発企業の皆さまに向けてご紹介します。
Dialogue OSの基本思想
Dialogue OSの出発点は、人の顧客対応です。 顧客の状況を把握し、目的を明確にし、必要な確認を行う。 案内・提案し、合意を形成し、必要な業務を完了する。 その職務工程と技能を構造化したものがSkill IDです。
「何を担ったのか」「どの技能が必要だったのか」 「何が実行されたのか」「顧客はどう反応したのか」。 人の教育や応対品質評価と、AIが担う顧客対応を、 共通の構造で捉えることができます。
K&Iが目指すのは、各社が持つLLM、音声AI、AI Agent、 CRM/CXなどの技術に、顧客対応専門知を接続する仕組みです。
プログラム
タスク完了と「顧客対応という仕事」の違い、 人とAIを別々の品質基準で管理することによって生じる課題を説明します。
人の顧客対応を「職務工程 × 技能」として構造化し、 人・AI・システムが共通して参照できるコードとして設計した Skill IDの考え方をご紹介します。
対話から現在の状態を捉え、必要なSkill IDを判断。 顧客反応による状態変化を観測しながら、 次の対応判断につなげる顧客対応判断エンジンの考え方を説明します。
回答そのものは正しくても、期待した状態変化が確認できない場合に、 顧客の反応をどう捉え、次の対応判断をどう変えるのかをご覧いただきます。
AI Agent、音声AI、CRM/CX、AI応対品質評価システム等との接続に向けて、 現在進めているAPI設計の考え方をご紹介します。
実際のAIとの接続検証を想定し、 技術面談、ユースケース選定、小規模Integration PoCへ進む 基本的な流れをご説明します。
対象企業・ご担当者
特に、次のような関心をお持ちの方に向けた説明会です。
Integration PoC
説明会後、具体的な連携可能性について検討をご希望の企業とは、 個別の技術面談を実施します。
STEP 01
双方の技術・サービスと接続可能性を確認します。
STEP 02
どの顧客対応で、何をDialogue OS Coreに判断させるのかを設定します。
STEP 03
限定したユースケースで接続・検証を行います。
PoCでは、Skill IDとの接続、顧客反応のEvidence化、 Customer Stateの変化、次の対応判断などを検証対象とします。
開催概要
名称
Dialogue OS Core 開発企業向けオンライン説明会
― AI Agentに、顧客対応専門知を接続する ―
日時
2026年9月29日(火)15:00開始
開催方法
オンライン
対象
AI Agent・音声AI・生成AI・CRM/CX・AI応対品質評価・コンタクトセンターシステム等の開発・提供企業、および関連事業者
参加費
無料
主催
株式会社K&Iパートナーズ
登壇
株式会社K&Iパートナーズ
代表 石川かおる
申込締切
2026年9月28日(月)
※参加方法は、お申込みいただいた方へメールにてご案内します。
お申込み
2026年9月29日(火)15:00開始
オンライン開催・参加無料
以下のフォームからお申し込みください。
参加方法は、お申込みいただいた方へメールにてご案内します。