AI Agentに、顧客対応専門知を接続する。

開発企業向けオンライン説明会

AI Agentに、
顧客対応専門知を
接続する。

Dialogue OS Core

既存のAIと、顧客対応という仕事をつなぐ。

参加申込みについて
2026年
9月29日 (火)

15:00 開始

オンライン開催参加無料

申込締切:9月28日(月)

Dialogue OS Coreとは

そのAIは、何を根拠に「次の対応」を判断していますか。

次に何を確認するのか。説明を続けるのか。 提案へ進むのか。それとも、人へ引き継ぐのか。

株式会社K&Iパートナーズは、人が行ってきた顧客対応を 「仕事」として分析し、職務工程と必要な技能を Skill ID(技能ID)として構造化してきました。

この顧客対応専門知を、人だけでなくAIも参照できるようにする基盤が Dialogue OSです。

今回の説明会では、その非公開判断基盤である Dialogue OS Core (顧客対応判断エンジン/Customer Interaction Decision Engine)と、 既存のAI Agent・音声AI・CRM/CXシステム等との接続構想を、 開発企業の皆さまに向けてご紹介します。

LLMの推論能力 × Customer Interaction Expertise AIが顧客対応を判断するときに参照できる 「仕事の構造」と「判断基準」を提供します。

Dialogue OSの基本思想

人とAIを、顧客対応という同じ仕事でつなぐ。

Dialogue OSの出発点は、人の顧客対応です。 顧客の状況を把握し、目的を明確にし、必要な確認を行う。 案内・提案し、合意を形成し、必要な業務を完了する。 その職務工程と技能を構造化したものがSkill IDです。

「何を担ったのか」「どの技能が必要だったのか」 「何が実行されたのか」「顧客はどう反応したのか」。 人の教育や応対品質評価と、AIが担う顧客対応を、 共通の構造で捉えることができます。

K&Iが目指すのは、各社が持つLLM、音声AI、AI Agent、 CRM/CXなどの技術に、顧客対応専門知を接続する仕組みです。

プログラム

説明会でご紹介すること

01

AI Agentに顧客対応専門知が必要な理由

タスク完了と「顧客対応という仕事」の違い、 人とAIを別々の品質基準で管理することによって生じる課題を説明します。

02

Skill IDとは何か

人の顧客対応を「職務工程 × 技能」として構造化し、 人・AI・システムが共通して参照できるコードとして設計した Skill IDの考え方をご紹介します。

03

Dialogue OS Coreとは何か

対話から現在の状態を捉え、必要なSkill IDを判断。 顧客反応による状態変化を観測しながら、 次の対応判断につなげる顧客対応判断エンジンの考え方を説明します。

04

Dialogue OS Core デモ

回答そのものは正しくても、期待した状態変化が確認できない場合に、 顧客の反応をどう捉え、次の対応判断をどう変えるのかをご覧いただきます。

05

既存AI Agentとの接続構想

AI Agent、音声AI、CRM/CX、AI応対品質評価システム等との接続に向けて、 現在進めているAPI設計の考え方をご紹介します。

06

Integration PoCについて

実際のAIとの接続検証を想定し、 技術面談、ユースケース選定、小規模Integration PoCへ進む 基本的な流れをご説明します。

Observe → Decide → Act → Observe → Re-decide

対象企業・ご担当者

このような企業の皆さまへ

  • 音声AI・AI Agent・生成AIを開発・提供している企業
  • CRM/CXプラットフォーム事業者
  • AI応対品質評価・AIトレーニング等を開発している企業
  • コンタクトセンター向けシステム開発企業
  • その他、顧客接点テクノロジーに関わる企業・関連事業者

特に、次のような関心をお持ちの方に向けた説明会です。

  • AI Agentの顧客対応判断に、外部の専門知を接続したい
  • 人とAIの顧客対応を、共通の基準で扱いたい
  • 自社AIの技術と、顧客対応専門知を組み合わせたい
  • Dialogue OS CoreとのIntegration PoCを検討したい

Integration PoC

説明会から、具体的な接続検証へ。

説明会後、具体的な連携可能性について検討をご希望の企業とは、 個別の技術面談を実施します。

STEP 01

技術面談

双方の技術・サービスと接続可能性を確認します。

STEP 02

接続ユースケースの決定

どの顧客対応で、何をDialogue OS Coreに判断させるのかを設定します。

STEP 03

小規模Integration PoC

限定したユースケースで接続・検証を行います。

PoCでは、Skill IDとの接続、顧客反応のEvidence化、 Customer Stateの変化、次の対応判断などを検証対象とします。

開催概要

Dialogue OS Core 開発企業向けオンライン説明会

名称
Dialogue OS Core 開発企業向けオンライン説明会
― AI Agentに、顧客対応専門知を接続する ―

日時
2026年9月29日(火)15:00開始

開催方法
オンライン

対象
AI Agent・音声AI・生成AI・CRM/CX・AI応対品質評価・コンタクトセンターシステム等の開発・提供企業、および関連事業者

参加費
無料

主催
株式会社K&Iパートナーズ

登壇
株式会社K&Iパートナーズ
代表 石川かおる

申込締切
2026年9月28日(月)

※参加方法は、お申込みいただいた方へメールにてご案内します。

お申込み

AI Agentと顧客対応専門知の、
新しい接続を考える。

2026年9月29日(火)15:00開始
オンライン開催・参加無料

以下のフォームからお申し込みください。
参加方法は、お申込みいただいた方へメールにてご案内します。

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