K&I PARTNERS / MESSAGE
AIが人間以上に成果を出せるようになったとき、
私たちはAIに「何を成果」と教えるのでしょうか。
Dialogue OSを世に出す理由
01 / THE QUESTION
AIは、これからも賢くなる
AIは、これからも賢くなります。
もっと正確に。
もっと速く。
もっと自律的に。
そして、もっと成果を出せるAIへ。
AIが人間以上の成果を出せるようになったとしても、開発はそこで止まらないでしょう。
だからこそ、私たちは今、考えておかなければならないことがあると思っています。
AIに、何を「成果」として与えるのか。
購入してもらうこと。契約してもらうこと。解約を防ぐこと。短時間で問い合わせを完了すること。
これらは、企業にとって重要な成果です。しかし、それだけを「顧客対応の成果」としてよいのでしょうか。
02 / BEYOND EFFICIENCY
効率化の、その先で起きたこと
コールセンターも、顧客からの電話を集約し、効率的に対応することから発展してきました。
やがて企業から求められるものは、効率だけではなくなりました。
アップセル。クロスセル。解約抑止。顧客維持。
「対応する場所」から、
「成果を生み出す場所」へ。
AI Agentにも、同じことが起きるかもしれません。
ただし、大きな違いがあります。
AIは、人間を超える速度と能力で、その「成果」を追求できるようになるかもしれない。
だから、AIがさらに賢くなる前に、私たち人間が決めておく必要があります。
03 / DEFINING THE WORK
顧客対応という仕事は、
何を生み出す仕事なのか。
私たちが考える顧客対応の成果は、購入や契約だけではありません。
- 顧客の状況を理解する。
- 顧客の反応を捉える。
- その反応をEvidenceとして、次に必要な仕事を判断する。
- 顧客の状態がより良く変化する。
- その結果として、購入・契約などの事業成果が生まれる。
- さらに、「顧客という関係性」が残る。
私たちは、この一連を「顧客対応という仕事」として構造化したいと考えています。
04 / CUSTOMER INTERACTION EXPERTISE
AIに、人間らしく振る舞わせたいのではありません。
目指しているのは、
「AIでも、私の目線で対応しようとしている」
と顧客が感じられる顧客接点です。
そのために必要なのは、LLMの推論能力だけではありません。
今、この顧客にどの仕事が必要なのか。
その推論が判断するために参照できる「顧客対応専門知」が必要になる。
その考えから、私たちは Dialogue OS を開発しています。
AIが賢くなるほど、
「顧客対応という仕事」の定義が必要になる。
Dialogue OSは、その必然から生まれました。
SEE / まず実際の違いを見る
Dialogue OS デモ・セミナーを見る
― 同じLLMで、「顧客対応という仕事の構造」の有無を比較 ―
同じLLM、同じKnowledge、同じPolicy、同じTools。
違いは、Customer Interaction Expertise の有無です。
実際の顧客対応を通じて、私たちが考える「AI時代の顧客対応という仕事」をご覧いただけます。
9月29日セミナーアーカイブ公開準備中
VISION / K&I全体の構想へ
これは、AIだけのための構想ではありません。
私たちが目指しているのは、人とAIが同じになることではありません。
人とAIが担う「顧客対応という仕事」を、同じ基準で捉えられる社会です。
One Work Standard.
Human and AI.
HUMAN / 人の専門性へ
Skill ID
Skill IDを基盤に、教育・評価・検定・能力開発へ。人の専門性を仕事として構造化します。
Skill ID/検定・教育について見る →AI / AIへの実装へ
Dialogue OS
Customer Interaction Expertiseを、Dialogue OSとしてAI Agent等へ実装します。
Dialogue OSについて詳しく見る →PARTNERSHIP / 実装・協業相談
この顧客対応専門知を、自社の技術・サービスに実装したい企業の皆さまへ
K&Iパートナーズでは、AI Agent、CRM/CX基盤、コンタクトセンタープラットフォーム等へのDialogue OS/Customer Interaction Expertiseの実装・協業を検討しています。
単なる紹介ではなく、自社の事業に実装し、顧客企業へ届けるパートナーとの協業を目指しています。
Dialogue OSの実装・協業について相談する →