ビジネスウェルネス倶楽部Business Welness Club

優先順位マトリックスが機能しない状態に上司は困惑

「今、自分がすべきことを選択できる能力」はセルフリーダーシップを高めるためには、必須の能力です。ですが、業務における「優先順位」の考え方とは一致しない部分も発生します。 やる気満々のKさん25歳、入社3年目の社員と課長が […]

「横入り」指示に嘆く社員、驚く上司の苦悩

「横入り指示」というのは、上司が近くにいる部下や担当社員に、上司の仕事の時間軸の中で、指示を出すことです。ごく普通のことに見えるのですが、システムが整備されていない時代に何でも自分の頭と時間で勝負していた世代とは異なり、若い世代は「1つの仕事を質の高い仕事にする」ことを第一に考える傾向にあります。

「タテからヨコ」に組織を変える?そのためにすべきこと

「イノベーションに舵を切る」という言葉は多くの企業が発信していることです。 ある企業でセルフリーダーシップの研修をしていたときの出来事です。組織が変化に強くなることの難しさを痛感しました。 セルフリーダーシップの研修では […]

仕事への熱量を育む!プロフェッショナル子ども大学

研修会社がこの「仕事への熱量」を教えることはとても難しいことです。熱量は感情の高まりです。

大坂選手から学ぶストレスコーピングの真実

 大坂なおみ選手の「自分はできる」と心に言い聞かせて、集中を高める、というストレスコーピングは素晴らしいという一言です。  「自分はできる」は「セルフトーク」というコーピングの方法の1つです。 またミスショットでイラっと […]

意見を交わすはずが独演会にしてしまった部長の失敗談。

例年、若手向けの研修をご依頼いただいている総合商社にお打ち合わせに伺ったときのこと。人事関係の部長さんから、「営業部門のY部長が、石川さんに相談があるというのですが、お時間いただけますか?」と。オーダーをお受けして、お話 […]

会議の場から考える管理職の言葉

組織の理論は組織をより良い方向に動かすためにあり、個を大切にすることは未来につながることにある、と島耕作が言っているようにも感じます。(笑)
 女性活躍を本当に企業の力にするためには、セルフリーダーシップの育成は欠かすことができません。男女を問わず、想いと方向性をもちながら、「個」の能力を鍛え、磨くことが、企業の力を強くします。

AIと向き合う時代の営業研修の勘所

営業にも当然、効率や生産性が重視されます。ですが、これだけ情報入手が簡単な時代になると、効率や生産性を高める論理だけでは実績はつくれません。

 AIには勝てませんから。せっかく人と向き合うのですから、「情緒」というものが必要になります。それをどのような形で表現していくのかが、営業での肝になります。

話を聞けない管理職が退職して起業?!

 プレゼンの機会をいただくことはひたすらに感謝です。しかも、ご多忙を極めるエリート管理職にお時間をいただくのは、プレゼンする側も気をつかいます。  こう書き出してしまうと、あたかも嫌味のように聞こえるかもしれませんね(笑 […]

オフィス改革後のアフターフォローですべきこと

社員力が企業力を創っていくのですから。多くの企業で、「改革」という言葉があふれ出しています。ゴールを曖昧にせずに、取り組むことが大事です。

新規事業に苦悩する中堅管理職の体験

突然の異動だったとファブリック製品ブランドの35歳の課長は話してくれました。 全身から疲労が漂っています。彼は、入社以来、百貨店や大型スーパー、量販店への営業を担当してきました。同期の中でも評価が高く、35歳という若さで […]

背中を見せる営業部門リーダーの底力

ある公開講座で通信・エネルギー関連の現場リーダーであり課長でもあるS氏と出会いました。目線に「営業だね」と思わせてくれる雰囲気があります。なかなかイケメンです。 営業の研修は、提案型と言いながらも現場研修は応酬話法に時間 […]