仕事での輝き方を考えるセミナー

仕事での輝き方を考えるセミナー <3時間>

ねらい

会社組織の考え方や方針にかかわらず、働く一人の女性として、「自分の輝き方」を考えることが必要です。
日本の社会は、女性の活躍とは言うものの、家庭生活に重点を置いた女性の働き方を基本と考えていることが多いのも事実です。
ですが、少子化傾向の中で、子どもが母親の手を必要としなくなると、今度は介護や自分の老後の費用を準備する必要性がでてきます。
この点を考えると働き続けることはとても大切なことになります。ところが、企業ではどうこう言っても、55歳が平均的な役職定年。
夫の収入は一気に落ち込みます。さらに、事務職と言われている職種は、システム化、ロボット化業務の対象であり、どんどん仕事量は減っていく現実があります。
そのことは、3大メガバンクのシステム化・ロボット化によるリストラ施策を見ても明らかです。
それどころか、支店・ATM所在地数も大幅に削減しています。
つまり働き続けること=時代変化に影響されない仕事ができることです。
この部分をご理解いただくことを研修のゴールとします。

カリキュラム

  1.  時代変化に影響されない仕事の必要性を理解する
  2.  「資生堂ショック」から学ぶ女性の強みの再認識
  3.  今の職種、勤務体系はいずれ他のミッションを求められる
  4.  どういう輝き方を自分は求めているのかを人生設計とあわせて考える(ワーク)
  5.  ロジカルに考える習慣をつけよう(ワーク)
  6.  まとめ