K&Iパートナーズグループのお知らせ「厚生労働省「団体等検定」の設計過程から生まれた『技能ID』が示す、次世代品質マネジメントの全貌を初公開」一般社団法人CSスペシャリスト検定協会(東京都)は、AI応対品質評価の普及が進む中、評価基準そのものが抱える「構造的欠落」に警鐘を鳴らし、厚生労働省「団体等検定」への申請過程で体系化した技能体系『技能ID』を核とする「品質マネジメントOS」を初公開します。技能IDは、職務工程としての対話の流れと、各場面で必要となる技能を掛け合わせ、応対から改善に必要な品質情報を構造的に抽出する仕組みです。
AIによる応対品質評価の導入が進む一方、現場では「評価が安定しない」「AIの判定理由が分からない」「評価結果を具体的な改善へつなげられない」といった課題が生じています。その背景には、評価者の経験や暗黙知、カリブレーションによる補完を前提としてきた従来型評価基準の限界があります。一つの評価結果に複数の原因が含まれる構造のままでは、採点をAIで自動化しても、品質マネジメントは進化しません。
技能IDが変えるのは、評価の目的や良し悪しの判断ではありません。変えるのは、評価から抽出する情報です。「何点だったか」に加えて、「なぜその結果になったのか」「どの技能を改善すべきか」を共通の単位で明らかにし、評価・教育・AI・KPI・VOCを一つにつなげます。本公開は、AI評価を導入・検討する企業、評価運用に悩む現場、さらにAI評価サービスを開発・提供する企業に対しても、「AI時代に必要な評価基準とは何か」を問い直し、次世代品質マネジメントへの転換点を提示するものです。
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セミナー名
AI評価導入の前に問うべき「評価基準」の構造的欠落
― 厚生労働省「団体等検定」の設計過程から生まれた『技能ID』が示す、次世代品質マネジメントの全貌 ―
開催日
2026年8月5日(水)
開催時間
15:00~16:00
開催形式
オンライン開催
参加費
[無料]
主催
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
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