K&Iパートナーズグループのお知らせ「9月17日(木)12:30より、25分間のランチレッスンを開催します。(CSスペシャリスト検定協会)」今回のテーマは、
「当社の熟練した顧客対応は、本当に最適なのか?」
「ベテランだから間違いない」
「短時間で処理できているから効率的」
「これはカスハラだから、早く対応を終わらせよう」
こうした「当社では正しい対応」の中に、実は、確認不足や説明不足、
後工程へのリスクを残す対応が入り込んでいることがあります。
そして最近、もう一つ気になるのが「カスハラ」の陰に隠れたアンテナ不在です。
カスハラかどうかを判断することに意識が向く一方で、
「なぜ、このお客様はここまで強く言っているのか」
「その前に、こちらが拾うべきサインはなかったのか」
という顧客状態へのアンテナが弱くなってはいないでしょうか。
特にAI活用が進む今、これは見過ごせません。
自社独自の「正しさ」を、そのままAIに学ばせてよいのでしょうか。
今回は具体的な対話事例を使いながら、「早い対応」と「良い対応」の違い、
効率化の陰で抜け落ちるリスクヘッジ、熟練者の経験を“正解”にする危うさ、
カスハラ対応の陰で見失いやすい顧客状態、そして「状態変化」から対応を
見る考え方を25分でお話しします。
AI時代だからこそ、まず人の顧客対応の「正しさ」を問い直す。
ランチを取りながら、耳だけのご参加も歓迎です。
ぜひお気軽にご参加ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_45EBZ2LHTUaXo5XStZ7klQ